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2010年03月24日

わかさいもの至福

わかさいもの至福

 立寄先16カ所、走行距離340km。晴天に恵まれて心地良いドライヴだったとはいえ、さすがに帰宅すると疲れがドドッと出ました。ただいま家族3人で、お土産の「わかさいも」をいただいたところですが、幼少期から慣れ親しんだ北海道銘菓は本当にまあ、渋〜い煎茶と合いますな。

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 本日は、北方ジャーナル5月号(4月15日発売)で恒例となっているGW向け観光グラビアの仕込みを主な目的に、登別〜壮瞥〜洞爺湖〜豊浦を回ってきました。冬季夜間通行止め期間中のオロフレ峠はまだ残雪がたっぷり。しかし、峠を下ると春の陽気。このメリハリが北海道の魅力です。

 しかし、このエリアをまわっていると、ボクシングWBCフライ級の元チャンプ・内藤大助選手の姿をやたらと目にします。内藤選手は豊浦出身で、隣接する洞爺湖町に本社がある「わかさいも本舗」のCMキャラクターでもあるので、当然といえば当然なのですが、地元の皆さんの復帰戦に懸ける期待は大きいですな。内藤選手、王座奪還まで絶対に負けられませんで。

わかさいもの至福

 そんなこんなの味の素で、ロングドライヴに疲れた筆者は内藤選手のお膝元の天然温泉「しおさい」で暢気に風呂なんぞに浸かった後、帰路に就いたわけです。やっぱり風呂っていいですね。じゃ、また来週お目に掛かりましょう。(ひ)



Posted by 北方ジャーナル at 21:49│Comments(0)
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