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2009年10月04日

ムネオ男泣き! 中川昭一急死で会見

ムネオ男泣き! 中川昭一急死で会見

 4日午前に自宅で死亡が確認された中川昭一元財務・金融相に関し、新党大地・鈴木宗男代表は同日午前11時から札幌市中央区にある同党事務所で会見を開いた。
 
 「マスコミのみなさんは、私と中川さんを"犬猿の仲"にしたがったが、私はそんな気持ちを持っていなかった。お互いの頑張り、お互いの個性だとか、人間性でピシッと勝負していけばいい、と割り切っていた、中川さんもそうだったと思う」と、沈痛な表情で語った鈴木代表。中川氏との付き合いは、鈴木代表が大学生、中川氏が小学6年生の頃からであったという。

ムネオ男泣き! 中川昭一急死で会見 鈴木代表の元には9時54分に報道関係者から一報がもたらされ、鈴木代表が中川後援会関係者に電話し「どうやら亡くなったようだ」と確認したという。
 
 「中川氏とは昭和58年、昭和61年、平成2年、平成5年と4回戦挙を戦った。平成8年からは小選挙区制度となったが、私は絶えず『お仕えしている人の息子さんだ』という思いを持って接してきた。中川一郎先生が58歳で亡くなられ、中川昭一さんが56(歳)ですか。享年57(歳)になるんですか。やっぱり早過ぎるというか、あまりにもですね、人生も80年、85年の時代にですよ、どう考えてもねこの、世の無常というだけでは言い表せない、辛いと言うか、悲しいというかですね、なんで、どうして、という思いが去来しますね」
 
 と鈴木代表は絶句し、大粒の涙をポロポロと流し始めた。
 
 「政治家は強く見えますけどね、政治家は弱いもんです。だからやっぱり、あの(9秒沈黙)。特に政治家、華やかな時はいいけども、何か、まああった時は、私の例でも、いいときは人は寄ってきます。あの、落ち目というか、駄目になった時はサッと(支持者が)引くのがこれはまた、世の流れ、常ですね」
 
 「私もですね、一回一段落したら、激励会でもしてやろうと思ってほんと、思ってた矢先なんですね。ただ本当に私も、こういう別れになる形だったらね、話すことが沢山あったなと…。向こうもあったかも知れない。私も、話すことあった。そういう点では、残念ですね」
 
 と目を真っ赤にし、涙ながらに語っていた。
 
 一部では、警視庁が午前2時に中川氏の検視を行ない、自殺と判断している、という情報もある。遺書などはまだ見つかっていない。 (ご)




Posted by 北方ジャーナル at 15:01│Comments(0)
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