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2009年07月05日

札幌で「家庭倫理の会」講演会

札幌で「家庭倫理の会」講演会

 7月5日、札幌市中央区にある「かでる2・7」で「平成21年度 家庭倫理の会講演会『家庭をよくする』」(主催・社団法人倫理研究所、家庭倫理の会札幌市、後援・文部科学省)が開催された。

 「家庭倫理の会」は道徳力の向上を目指す団体で、早朝の生涯学習講座「おはよう倫理塾」や子育てセミナー、書道・短歌などの文化活動や各種ボランティア活動になどに取り組んでいる。その母体である社団法人倫理研究所は、昭和20年に創立された文部科学省生涯学習政策局の許可を受けた公益法人で、民間の社会教育団体。会員によって構成される社団法人組織。全国に約1300支部があり、その会員数は約20万人。今回の講演会のパンフレットの裏面には、上田文雄札幌市長や高橋はるみ北海道知事による祝辞も掲載されている。

 はじめに同会の札幌市会員による体験報告が行なわれた。箕輪晃尚さんは「朝起きで自己改革」の題で発表し、妻の両親に結婚を認められなかったが、同会の「おはよう倫理塾」に通うようになって人生が好転したエピソードを紹介し、「妻への感謝」で発表した中村昌史さんは、妻を「おい」や「お前」ではなく「ヨシエさん」と名前で呼ぶことによって家族の絆が深まったと語った。

 「家族をよくする」のテーマで講演した同研究所理事の三好雅典普及副本部長は、「家庭には神殿と火宅の二面性がある。家族と向き合って語り合うこと、家庭を守る妻の存在があるからこそ自分が働けるのだという感謝の心を持つことが大切」と話していた。
 
 札幌市内の「おはよう倫理塾」に関する問い合わせは同会サイト、または米田会長(011-581-2721)まで。 (て)




Posted by 北方ジャーナル at 17:17│Comments(0)
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