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2009年07月02日

ごみ有料化で凡ミス

ごみ有料化で凡ミス

 昨日7月1日から、札幌市は家庭ごみのうち「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の収集を有料化した。

 筆者が住む北区の一部地域では、本日が「燃やせるごみ」の有料化初日。カミさんが朝早く出勤するため、娘と朝食を摂った後に各部屋(といっても2LDKだが)のゴミ箱を集め、生ごみを束ねる「ゴミ専従職員」の筆者としては、事前に20Lと10L、5Lの指定袋を用意してこの日に備えていたが、実際にごみを集めてみると、主力になるであろうと予測して多めに買っていた20L袋の出番がほぼないことに気付いた。

 今回の有料化に合わせて、札幌市では新たに「雑がみ」と「枝・葉・草」の収集を開始した。これまで「燃やせるごみ」としていたものから「雑がみ」を分別すると、想像以上に「燃やせるごみ」の量は少ない。どうも20L袋は、高額年俸で大リーグから招聘したものの、ベンチを温めるだけの助っ人外人に等しい存在になりそうだ。

ごみ有料化で凡ミス 取り敢えず分別ボックスに備え付けていた20L袋に入っていたごみを10L袋に移してみたが、まだまだ余裕がある。生ごみと鼻をかんだティッシュが大半なので、グッと圧縮すれば5L袋でも十分にイケそうな雰囲気。今週は娘とカミさんが鼻炎でティッシュを大量消費したが、通常なら5L袋でOKだろう。

 大は小を兼ねるというが、よく考えれば1Lに付き2円の負担なのだから大きな指定袋を買う必要はなく、必要に応じて小さな指定袋を足せば良かったわけだ。朝から反省、なのである。(ひ)



Posted by 北方ジャーナル at 14:36│Comments(0)
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