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2008年12月30日

年の瀬も走るタイゾー君!

年の瀬も走るタイゾー君!
「杉村さん、これから事務所に来られるそうです」
「え、誰?」
「タイゾー先生ですよ。札幌にいるそうで」
「へぇー、アクティブだなぁ。何しに?」

 そんな会話をしているうちに事務所の入口から、
「お忙しいところ恐縮です! 杉村太蔵です!」
 と、爽やか体育会系の大きな声が響いて来た。

「原稿ありがとうございます! 事務所でも見てもらいましたが訂正はないそうです! これでお願いします!」

 感嘆符の似合う好青年である。北方ジャーナル2月号(1月15日発売)に杉村衆議へのインタビュー記事を掲載するのだが、発言趣旨に誤りはないか確認してもらうため、原稿をファクスで事務所に送付したところ、30分と経たないうちに衆議本人がわざわざ来社したということらしい。

 事務所入口で担当記者と立ったまま話をしているので、中に入ってお茶でも…と勧めてみたが、
「ありがとうございます! 残念ですが、すぐに行かなければならないところがありまして!」

 衆院選が近い年末年始に安穏としている衆議はいないだろう。そんな時期にわざわざ雪に髪を濡らし、息を切らして「原稿OK」を告げに来る杉村衆議は、かなりの律義者と見た。叩き上げのムネオ氏に可愛がられる秘密はこの辺にあるのかな、と思った次第。

 ついでなので、事務所に飾ったばかりの熊手を渡して記念撮影をお願いしたら、こちらも快諾。顔が少し引きつって見えるのは寒さのせいで、決して筆者の無理強いに戸惑っているわけではありません。

 話したまま訂正なし、怒濤の杉村衆議ロングインタビューをお楽しみに。(ひ)


Posted by 北方ジャーナル at 11:58│Comments(0)
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