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2008年11月25日

買わなきゃ当たらぬ宝くじ



 本日の昼前、取材先に向かう途中に大通地下コンコースに差し掛かると、みずほ銀行付近がやたらと込み合っていました。見てすぐに納得。本日25日から、1等と前後賞を合わせて3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が発売開始されたのです。

 買っても当たらないが、買わないことには何も始まらないのが宝くじ。筆者も少ない小遣いをやりくりして、ジャンボと名のつくときは毎回買っておりますが、これまでの最高当選金額は1万円。ここ数年は連番の余録でラーメンを喰って終わりというパターンが続いていますけれども、夢を買ってドキドキ感を味わえただけでいいんです。ま、本音を言えば高額当選の気分を味わってみたいのですが。

 それにしても、筆者が通りかかった「大通地下チャンスセンター」には、発売開始時刻の午前9時前から100人を超える行列ができたそうです。そういう皆さんは「並ぶ」と「夢を買う」という行為がセットになっているのでしょうか。一刻でも早く買うと当選確率が上がるとか、そんなフォークロアがあるなら是非並びたいところですが、そういう話は聴いたことがないし、購入金額も微々たるものなので、来週にでも空いているときに買うことにします。(ひ)


Posted by 北方ジャーナル at 14:38│Comments(0)
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