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月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ › 「新党大地」事務所開き 鈴木代表「11月中には選挙」

2008年10月03日

「新党大地」事務所開き 鈴木代表「11月中には選挙」



 新党大地の事務所開きが10月3日午前行なわれた。会場の新選対事務所(札幌市中央区南1西5プレジデント松井ビル1階)には道内各地から多くの支持者が集まった。
 
 会場には鈴木宗男代表をはじめ、典子夫人や娘の貴子氏、荒井聰前衆議、堀達也元道知事などの姿も見られた。
 
 神事に続いて鈴木代表が挨拶し、「北海道が元気になれば、日本が元気になる。北海道が良くなれば、日本が良くなるという思いから新党大地を立ち上げ、3年になる。北海道の疲弊の原因は『政治がなかった』ことであり、今こそ北海道から新しい流れをつくりたい。
 今、自民党からも民主党からも選挙協力の相談が来ており、毎週のように双方の責任者と協議を進めている。解散になれば速やかに決断をしなければならないが、その決断に必要なのは、北海道が良くなり、北海道が自立するための政策を、どちらの党が具体的に提示してくれるか。そしてもうひとつはそれぞれの人間関係も、判断材料に入れたいと思っている。併せてすべての選挙区の候補者の、政治家としての姿勢も加味しながら、ベターよりもベストの判断をしていきたい」と抱負を述べた。
 
 衆院解散の時期について鈴木代表は、「実は、当初の予定では今日の夕刻あたりが解散かなと思って事務所開きを設定した。しかも暦を見ると今日が『先勝』なもんですから、午前中がいいということで考えたんですが、ちょっとこら、ずれてしまいそうなもんです。それでも私は間違いなく、一週間か二週間のずれではあるけれども、11月中には選挙があると考えている。
 来週は補正予算の審議に入ります。この補正がスムーズに行けば、恐らく政府は第二次補正も考えているかも知れません。しかし参議院の状況等考えると、第二次補正まで行くのかなという私の読みがあります。
 来年度の予算編成は、年内までにしないといけない。税制改正の議論もしなくてはいけないということになると、11月の中ぐらいが私は、タイムリミットだ。どんなにずれ込んでも、11月16日までには選挙があるんでないか。ただ16日は暦を見ると仏滅ですから、これは避けるのかなという気がしながらも、翌日曜日は大安になりますから、ここら辺もひとつの可能性になるのかなと思っている」と予測した。
 
 いよいよ、解散もカウントダウンに入った。自民・民主の狭間で北海道の選挙を面白くする人物が、本格的に動き始めたようだ。 (ご)


Posted by 北方ジャーナル at 15:03│Comments(0)
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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