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2008年10月01日

天高く懐細る秋

 ガソリンや灯油などの燃料価格は高値水準ながらも落ち着きつつあるが、この10月から酒類や家電、自動車の一部などが値上げされる。気温は例年に比べて高めでも、家計には一足早く寒風が吹きすさぶことになりそうだ。

 輸入小麦価格の上昇を受けて、10月末頃から小麦を使用した食品の再値上げも濃厚。北電も電気料金を引き上げたばかりだし、暖房の欠かせない北海道をはじめ寒冷地の国民には恨めしい厳寒期となる。

 そんななかでセコい話をして恐縮だが、筆者がシミジミと物価上昇(=可処分所得減)を実感するのは、イワシやサバなど缶詰商品の値上げである。

 一足早く上がった鶏卵価格は、昨今の穀物高からある程度覚悟ができていたが、鶏卵や牛乳と並ぶ価格の優等生と筆者が個人的に表彰していたマルハニチロ食品が43品目を値上げするとの報道にはショック。近所のスーパーでいつでも100円で買えた大好物の「さば水煮」が、我が家の常備品リストから消えてしまうのか!(ジャジャーン)

 それは冗談として、ここまで何でもかんでも値上がりすると、家計防衛するにも手詰まりの感がある。もう食卓から1品を削るしかないのだろうか。凍れるねぇ、なのである。(ひ)


Posted by 北方ジャーナル at 09:55│Comments(0)
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