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2008年03月10日

苫小牧「ZEUS CITY」の惨状

 昨日、本誌でも何度か取り上げた苫小牧市の「ゼウス・シティ 」を訪れた。
 日曜日というのに、各階ともお客は数えるほどしかなく、五月の連休まで持つかどうかという地元での噂も、信憑性を帯びたものに感じられる。
 昨年の8月号で報じたように、「ゼウス・シティ」はみずほ信託から合同会社ビックランドプロパティ1に移り、有限責任中間法人マザービッグランドが管理にあたる形になったが、そこで職務執行者として名前の出てきた「鄭武壽」氏が、今度は特定目的会社レオ・アセット2を率いて、仮称「ススキノプロジェクト」(SRC造、地下1地上14階、延べ1万9811㎡)に乗り出した。
 建設地は札幌市中央区南5条西5丁目13―1で、熊谷組が施行にあたり来年5月の完成を予定している。「ゼウス・シティ」の行く末は見えたが、ススキノはこれからだ。(ぢ)


Posted by 北方ジャーナル at 16:13│Comments(0)
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