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2008年02月15日

民主・菅代表代行、札幌で「総選挙は近い」



 昨年春の北海道知事選に出馬した、荒井聰前衆議(北海道3区・民主)の新年パーティーが2月15日、札幌市内のホテルに約1000人の支持者を集めて開催された。

 今回はゲストとして、民主党の菅直人代表代行が来札。菅氏は「59兆円の道路特定財源をどうするかが、今後の日本再生のチャンス。これから一ヶ月半の審議を通して、ぜひ国民に信を問うという形にしたい」と語り、今国会の動き次第で解散総選挙もありうるとアピールした。



 挨拶に立った荒井氏は「菅さんが(冬の北海道に)来る時はいつも猛吹雪ばかりだったので心配していたが、こんなに多くの皆様に集まっていただいて感謝している」と会場を笑わせ、「経済政策の根本は個人消費にある。年金が安定してもらえ、安心して医療が受けられること、そして雇用が安定して所得が増えるから、安心して消費が出来る。そういう社会をつくることが大切だ」と語った。

 会場には連合北海道の高柳薫会長をはじめ、小川勝也参議や上田文雄札幌市長、そして道議、札幌市議、泉亭俊彦当別町長などが姿を見せた。









Posted by 北方ジャーナル at 21:46│Comments(0)
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