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2007年12月24日

親が楽しむ学童保育

親が楽しむ学童保育 22日、娘が通う民間学童保育の餅つき行事に参加した。何かと気忙しい時期なので保護者の参加は少ないかと思いきや、子供より大人の方が多いくらいだった。

 お母さんたちが大量の餅米を蒸すなどの下準備に追われている間、無責任男を地で行く私めは、低学年児童にけん玉の技を教わったりして楽しんだ。高学年男子との将棋2番勝負で連勝して意気上がった頃に、いよいよ餅つき開始。

 学童にはさまざまな得意分野を持つ保護者がいるのだが、やっぱりいました餅つきのプロ。餅は餅屋に任せ、他のお父さんたちは炭火を熾して暖をとったり、つきたての餅を焼いて勝手に楽しんだのだった。

 疲れている時こそ、子供たちと遊ぶと癒されるんだわなー。子供たちに教わってコマ回しもできるようになったし、この技術を今度は甥っ子たちに伝授してやろう。

 小学生をお持ちの保護者の皆さん、お近くの学童保育をのぞいてみては。行政が言うところの「放課後児童対策」「留守家庭対策」とは異なる世界があって、イメージが変わるはずですよ。
(ひ)


Posted by 北方ジャーナル at 17:31│Comments(0)
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