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2007年10月28日

整骨院と札幌ドーム

  日曜日、整骨院の団体である北海道柔道整復師会の大きなイベントに招かれた後、札幌ドームで日本シリーズ第2戦を観戦する。

 北海道柔道整復師会は、今年で創立75周年、社団法人化されて30周年を迎える歴史ある団体。今回は、この節目を祝って記念イベントと祝賀会が京王プラザホテルで催されたというわけ。

 記念講演と記念表彰などのプログラムを地下1Fのプラザホールで挙行し、場所を2Fのエミネンスホールに移して行なわれた祝賀会は華やかそのもの。大きなホールを埋めた42の円卓、500人近くの出席者をハープの生演奏で迎えて始まったパーティは、サービスや振る舞われた料理にも心づくしが感じられるものだった。

 円卓の隣同士になった某月刊誌社員氏とは、薩さん(故・薩一夫氏)のことや業界事情などが話題になった。そういえば、ついこの前は、日刊紙記者と情報交換する機会があった。他のメディア関係者と話をさせてもらうことは、勉強になることもあり、私にとってけっこう楽しい。

 国家資格を得て開業でき、医療保険を使える整骨院は、準医療機関とでもいうべき存在だ。整形外科との連携や高齢者ケアでの活用も含めて、その存在と役割は、ますます重要になりつつあると言える。

 札幌ドームで観た「日ハムVS中日」第2戦は、日ハムのぼろ負け。グリンが投じた第一球目がヒットになった時、イヤな感じがしたが、ズルズルと投手陣が崩れ打線が振るわない「負けパターン」となり・ジエンド。いいチームなのだが、こういう時の日ハムは、情けない…。
 
 トイレに行くと女性が長蛇の列。いつものように喫煙室は、さながら燻製小屋のよう。いろいろなニーズを汲み取り、さらに快適なドームになってほしいものだ。


Posted by 北方ジャーナル at 23:56│Comments(0)
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