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2021年09月17日

北方ジャーナル10月号の北海道フォトエッセイから 「オホーツク海に面した ロマンチック空間 雄武町の日の出岬」


日の出岬キャンプ場:撮影日8月29日(©️白井暢明)

 秋を迎えた感がある最近の道内だが、今月号の「北海道フォトエッセイ」では筆者の白井氏が8月下旬、オホーツク海に面したまち、雄武町の日の出岬を訪れた際のショットを寄せてくれた。この時の感慨を白井氏は「オホーツク海に面したロマンチック空間 雄武町の日の出岬」と題して、次のように伝えている。(く)   続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:55Comments(0)編集長日記

2021年09月16日

北方ジャーナル10月号の誌面から 風雲急を告げる自民総裁選と衆院総選挙


10月号に掲載した石川寿彦氏による巻頭漫画

 菅首相による退陣表明で俄然面白くなってきた昨今の政局を受けて、現在発売中の本誌10月号の「編集長日記」で私は次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 12:41Comments(0)編集長日記

2021年09月15日

本日発売!北方ジャーナル2021年10月号




9月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】旭川発──「社会福祉法人かがやき」に丸投げされた介護事業の行方【3】

体制刷新か追い出しか
岩崎理事長が理事を入れ替え
裏金事件関与の評議員も退任



これまで報じてきた旭川市に本部を置く社会福祉法人かがやき(岩崎正則理事長)についての続報だ。法人内部のコンプライアンスやガバナンスのあり方をめぐって旭川市の指導監査課が6月7日、「かがやき」に対して抜き打ちの特別監査に踏み切ったことは7月号で既報の通り。この特別監査が続けられている中で判明したのが同社福における理事の大量入れ替えだ。社福の理事は企業で言えば取締役の地位に相当する立場。「かがやき」の中でいったい何が起きているのか──。  (本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】地元紙・80年めの迷走〈続〉

どうなる、道新
記者逮捕で初めて全社説明会
不信の声は採用内定者からも


取材目的で公共施設に“侵入”した新聞記者の逮捕が伝えられてから、まもなく3カ月。同記者の所属する北海道新聞はこの9月に初めて「全社説明会」を開き、編集局幹部らが2日間にわたって事件当時の状況などを報告した。だがその内容はこれまでの説明と変り映えしないものとなり、参加者の質問に幹部が“逆ギレ”する一幕も。社への不信は現職の記者のみならず来春採用予定の内定者にまで波及、事態に収拾をつけるには程遠い状況となっている。(小笠原 淳)

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【報道】告発・絶望の学府⑥

告発1年、救済見えず
江差看護、後期の一部が開講
パワハラ問題で議会追及続く



最初の被害告発から丸1年、道立看護学院の教員らによるパワーハラスメント問題はなお出口の見えない状況だ。現場の江差では後期授業の一部がすでに開講、直前にそれを知った学生があわや単位取得を逃がしかける事態も起きている。地元議会では継続して問題追及の声が上がっているものの、担当課の動きは事実上第三者委員会の調査終了待ち。被害学生たちの救済策は、未だその概観さえ見えていない――。(小笠原 淳)

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【報道】医療現場で散った命⑬

「安心できる職場に」
看護師パワハラで証人尋問
医師は当事者との接点否定



就職半年後に命を絶った新人看護師は、医師によるパワーハラスメント発言を遺書に綴っていた。遺族は労働災害を強く疑ったが、当局はこれを認めず、のちに両親が国を相手どる裁判を起こしてからは関係者らの調書を作り直してまでパワハラを否定し続けた。加害発言を疑われる医師が法廷に立ったのは、提訴から3年あまりが過ぎた本年8月下旬。その人と対峙することになった遺族は、改めて訴える。「人の命を救う現場が、安心して働ける職場でなくてどうするのか」――。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2021年09月13日

9月15日発売の本誌、北方ジャーナル10月号がスタンバイ


今朝、事務所に届いた北方ジャーナル10月号

9月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル10月号が刷り上がり13日朝、事務所に到着。発売に先駆けて定期購読者や関係者に発送を終えた。今月も他誌では読めないコンテンツを是非、実物で確認してもらいたい。ちなみに今回の巻頭言で私は「悪臭がする言葉」と題して次のように書いた。(く)  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:25Comments(0)編集長日記

2021年09月07日

海外で人気の「ハードセルツァー」日本版。「サッポロ WATER SOUR」好評


ラベルのシャープなデザインもおしゃれな「サッポロ WATER SOUR」

低カロリー・低アルコールといったヘルシーさなどの特長から近年、アメリカを中心に世界各国で流行の兆しを見せている「ハードセルツァー」というジャンルのお酒。これに着想を得た日本生まれのハードセルツァーとも言える商品を、サッポロビールは8月24日より発売した。商品名は「サッポロ WATER SOUR(ウォーター サワー)」で、味はレモンとオレンジの2種類。

発売に先立つ8月23日時点の出荷数量で、年間販売計画のおよそ4割にあたる約31万ケースを既に突破しており、この新しいタイプのお酒に対する注目度の高さを早くも示す格好となった。
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2021年09月04日

道とキャリアバンクが帰国困難な外国人の就労を支援 技能実習生の就労先確保で連携協定を締結


連携協定を結び笑顔を見せる鈴木直道知事(左)とキャリアバンクの佐藤良雄社長(9月2日午後、道庁応接室)

 北海道と人材紹介サービスのキャリアバンク(本社札幌)が9月2日午後、外国人材の就労支援に関する連携協定を締結した。コロナ禍で外国人技能実習生などが帰国できず、新たな就労先が必要となった場合、両者が連携して就労先確保を支援する。自治体が民間企業と組んで外国人の就労支援をするのは全国でも初めて。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:31Comments(0)ニュース

2021年09月02日

老舗の丸駒温泉が8億負債で民事再生を申請、創業家が存続のために経営権を返上


千歳市支笏湖幌美内にある「丸駒温泉」

【リアルエコノミー提携】「丸駒温泉」を一度は訪れた道民も多いはず。支笏湖の温泉施設が集まっている支笏湖温泉とは離れた、北湖畔の恵庭岳の麓にポツンと一軒だけある秘湯。開湯は大正4年、今年は106年目に当たる。玄関を入ると創業時に掲げた「丸駒温泉」の屋号を複製した看板が置かれている。看板には千歳郡千歳村烏柵舞番外地、営業人佐々木初太郎の文字も記されている。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 10:18Comments(0)ニュース
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