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2020年06月22日

社会が大きく変容するコロナ禍中での企業の在り方を学ぶ、「北海道経営未来塾」第5期が船出


第5期生の入塾記念撮影(6月20日午後、札幌パークホテルで)

これからの北海道経済を背負って立つ経営者を育成しようと、ニトリHD元特別顧問で未来経営研究所の長内順一社長が塾長となって設立された北海道経営未来塾。その第5期入塾式が6月20日に札幌パークホテルで催され、30代から40代にかけての男女37人が入塾証書を受け取った。
同塾は「第2のニトリやアインファーマシーズを目指す」を合言葉に2016年より開塾したが、今年は未曾有の国難と言える新型コロナ禍の中にあって、企業をどう守りどう存続させていくか、ということが大きなテーマとなる。
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Posted by 北方ジャーナル at 16:39Comments(0)政治経済

2020年06月16日

新感覚の青果店でススキノを元気に。水戸青果「ワタシノマルシェ」OPEN


色とりどりの青果がずらりと並ぶ「ワタシノマルシェ」店内

札幌の繁華街・ススキノの中心部に6月16日、新感覚のお洒落な青果店「ワタシノマルシェ」がお目見えした。
運営するのは水戸青果(本社札幌、水戸康人社長)。同社は、新型コロナウイルスの影響により外出自粛の只中にあった今年のゴールデンウィーク期間中、感染リスク低減のため買物客との接触を極力避けるドライブスルーによる青果の販売で注目を集めた。その同社が店を構えたのは、中央区南4条西2丁目・メルキュールホテル札幌に併設されたレコルトサッポロ内。ドラゴンアローが運営する休業中の店舗・ベルジェを期限付きで借り受け、およそ2カ月間営業する。
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2020年06月15日

北方ジャーナル2020年7月号




6月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】北海学園で起きた不法投棄事件を追う

清田校地を汚す大量の廃棄物
問われる名門学校の管理責任



その前身を含め135年もの歴史を誇る学校法人北海学園(札幌市豊平区・森本正夫理事長)にとって不名誉な事件が明らかとなった。同法人が運営する清田グラウンド(清田区)の敷地内に大量の一般廃棄物や産廃が不法投棄されていたことがこのほど発覚。札幌市と道警が調べを進めていることが本誌の取材で分かった。多くの有名人や経済人を輩出してきた道内屈指の名門である北海学園で何が起きていたのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】「桜」の蔭に――

「業務停止」の波紋
首相がらみマルチ被害追及
告発者に不測の「待った」



5月下旬、地元の弁護士会が1人の会員の懲戒処分を発表した。交渉の場で暴言を吐いたとされるその人には、かつて別の不祥事で処分を受けた過去がある。だが今回、当事者たる弁護士は言い渡された処分に異議を唱え、暴言の事実を真っ向否定した。弁護士会に彼の懲戒を申し立てたのは、金融商品を扱う業界に対応する官公庁。くだんの弁護士はその役所に対し、ある大きな事件の告発を試みていたというのだが…。(小笠原 淳)

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【報道】首相批判封殺の波紋⑨

プラカ なかったことに
当事者聴取せず調査終了
証言・映像と大きく矛盾



報道大手や本誌などが折に触れて伝えてきた、首相演説野次排除問題。問題の発生からまもなく1年が経とうとする中、警察がまた新たな“事実”をあきらかにした。否、あきらかな事実が存在しなかったと主張し始めた。年金制度などへの疑問を呈するプラカードの掲示を警察官が阻止した行為を、確認できなかったというのだ。現場の写真や映像が語る事実は、警察の眼にはまったく異なる形で見えているらしい。(小笠原 淳)

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【報道】狩人、銃を奪われる

「もう誰も撃てなくなる」
ヒグマ駆除のハンター受難
違法性問われ許可取り消し



民家の近くにヒグマが出た。役所に呼ばれたハンターが駈けつけ、依頼を受けてクマを射殺。地域住民に安心が戻り、関係者一同が胸を撫で下ろす。ところが警察は駆除の担い手を罪に問い、所管庁は銃所持許可を取り消した。当事者の不服申し立ては棄却され、銃は今も差し押さえられたまま。武器を奪われたハンターは、不意の仕打ちに当局への不信感を募らせる。「これでは誰も駆除に協力できない」――。(小笠原 淳)  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2020年06月10日

卸センター東3丁目街区の再開発 カレスサッポロが新病院を建設へ


カレスサッポロの新病院が建設される北6東3街区(札幌市東区)

JR札幌駅近くの旧協同組合札幌総合卸センター東3丁目街区(東区北6条東3丁目)の建物解体工事がまもなく始まる。昨年12月には東4丁目街区に、札幌総合卸センターの機能を集約した13階建て新ビル「deAUNE(デ・アウネ)さっぽろビル」が竣工し、東2丁目街区も解体工事の真っ最中。この一帯は今後数年間で大きく様変わりすることになりそうだ。

この東3丁目街区の敷地を取得したのは、社会医療法人社団カレスサッポロ(本部札幌・大城辰美理事長)。同法人は7月にも解体工事に着手し、2022年4月から新たな医療施設の建設を始める予定だ。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:08Comments(0)
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