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2020年03月23日

頑張れススキノ! 笑顔あふれるお店で免疫力をアップ


ニュークラブ「クラブ ジェネルー」のキャスト、まりなさん

 新型コロナウイルス騒動で大打撃を受けている業界のひとつが歓楽街。東北以北最大と言われるススキノも例外ではない。

 そんな中、本誌恒例の「SUSUKINO PICK UP GIRL」の取材に赴いた記者だったが、「むしろ忙しくって。お客様も元気に通ってくれてます」と予想に反して超前向きなコメントをくれたのが、写真の「クラブ ジェネルー」のキャスト、まりなさん。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:53Comments(0)ススキノ

2020年03月19日

新型コロナで愛煙家も受難。喫煙所が相次ぎ閉鎖


3月3日付で一時閉鎖したイオンカテプリ新さっぽろ内の喫煙所

札幌市内に設けられたフリースペース扱いの屋内喫煙所が、目下相次ぎ閉鎖されている。これは新型コロナウイルスの感染リスクを低減するため各施設管理者が独自の判断で講じている措置と見られるが、愛煙家にとっては今や貴重となった“一服つけるリラックスの場”がここに来てさらに失われた格好。心中は切実だ。  続きを読む

2020年03月18日

【本誌アーカイブ】ススキノのランドマーク・ラフィラ閉店に思いを寄せる人々②


1月2日の新年初売りと同時期から閉店セールを開始したラフィラ

今年5月17日のススキノラフィラ(運営・ススキノ十字街ビル、以下ラフィラ)完全閉店に伴い、同商業施設の今日までの歩みや閉店に寄せる関係者の思いを紹介する記事の第2回。今回は、現在館内などで流れている閉店ソング「あなたに会えて良かった。」の作成に携わった関係者や、開業時から営業しているテナント店主。そして運営事業者のススキノ十字街ビル・遠山日露史社長の率直な心境を収録した。  続きを読む


2020年03月17日

【本誌アーカイブ】ススキノのランドマーク・ラフィラ閉店に思いを寄せる人々①


約46年前に開業したラフィラの前身・札幌松坂屋

北海道を代表する繁華街ススキノのランドマークとして親しまれてきた商業施設、ススキノラフィラ(運営・ススキノ十字街ビル、以下ラフィラ)。1974年に高級路線の百貨店・札幌松坂屋として開業して以降、ヨークマツザカヤ、ロビンソン百貨店札幌、そして現在のラフィラへと業態転換を経てきたが、今年5月17日に完全閉店する運びとなった。これにあたり本誌では、同施設にゆかりの人々を訪ね率直な心境を取材。2020年3月号に記事掲載したが、閉店からあと2カ月あまりと迫った今、インターネットの海の中でも同施設の歩みを記憶として残すべく、この公式ブログ内で2回に分け改めて収録する。その初回は、開業から今日までの歩みを見つめてきた識者の言葉を綴る。  続きを読む


2020年03月14日

北方ジャーナル2020年4月号




3月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【緊急特集 新型コロナショック】札医大附属病院長 土橋和文教授に訊く

重篤な患者を拾い上げ
命を救う体制の構築を

“巧妙な新型コロナ”に冷静に立ち向かえ



新型コロナウイルスとはいかなる脅威なのか。どうすれば爆発的な感染を抑止できるのか──。連日、膨大な情報がメディアに溢れる中で、札幌医科大学附属病院長の土橋和文教授は事態をいたずらに恐れる風潮に警鐘を鳴らし、「感染者増加のカーブを緩やかにし、重症者と死亡者を抑える時期に入った」と冷静な対応を呼びかける。市中感染の広がりと健康被害を最小化するための対応を訊いた。(本誌編集長・工藤年泰 3月5日最終取材)

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【緊急特集 新型コロナショック】札幌市保健所 対策の現状と葛藤

指定感染症故のジレンマ
コロナ対策最前線の葛藤

軽症者が自宅療養できるスキームを

札幌市保健所感染症総合対策課 古澤弥医師


感染拡大に伴い、陽性患者を受け入れる市立札幌病院は事実上パンク状態。一方、感染を判定するPCR検査は重症者の確定診断を優先させる方針から「希望しても受けられない」など市民の不満が日増しに募っている。それらを調整する現場の最前線にいるひとりが札幌市保健所感染症総合対策課の古澤弥医師だ。道内の社会と経済に著しくブレーキをかけた新型コロナウイルスの猛威に、限られた人員で対応している同保健所対策チームの現状を取材した。(3月5日最終取材)

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【緊急特集 新型コロナショック】ヒト・モノ・カネの動きに急ブレーキをかけた新型コロナ 

経済を金縛りにした“外出自粛”
非日常が生んだデマとパニック



札幌を代表する冬の一大イベント・さっぽろ雪まつりの今年の来場者数(1月31日~2月11日)は約202万人となり、前年比26・2%減、71万6千人減少の大きな落ち込みとなった。その大きな要因が新型コロナウイルス感染症による中国や韓国からの旅行客減少。この大幅減による観光業全般のダメージは深刻に受け止められたが、それでも新型コロナの影響は対岸の火事といった印象は否めなかった。当時、今日に至る日本の社会・経済活動そのものを麻痺させる事態にまで発展するとは誰が予想しただろう。この病魔は今や国内産業全般を蝕むものにもなっている。目下、経済分野においても新型コロナへの特効薬が求められている。(髙橋貴充)

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【報道】ザイ・コンファーム社 小林健治氏の不法行為を追う

逮捕された“偽装コンサル”
北署が貸金業法違反で身柄拘束
オープン前の保育事業にも暗雲



自称コンサルタント会社役員、小林健治氏(60)が貸金業法違反の疑いで2月19日、道警に逮捕された。この小林氏と言えば株式会社ザイ・コンファーム(本社札幌・以下ザイコン社)の代表で、同社を舞台に不正融資や会社乗っ取りなどを繰り返していた疑惑を本誌が報じてきた人物だ。今回の逮捕により同氏が手がける国がらみの助成保育事業にも暗雲が漂い始めた。昨年6月の家宅捜索を踏まえ、道警が摘発に踏み切った理由とは──。 (本誌編集長・工藤年泰)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2020年03月12日

ISHIYA、新型コロナ対策で講じた白い恋人パークなどの臨時休業を3月末まで延長へ


休業期間を3月31日まで延長することを決めた白い恋人パーク(3月12日撮影)

石屋製菓・石屋商事などから成るISHIYAグループ(本社札幌、石水創社長)は、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、札幌市西区の白い恋人パークと同市中央区の札幌大通西4ビル内直営店(イシヤショップ・イシヤカフェなど)を3月15日まで臨時休業していたが、その休業期間を3月31日まで延長することを自社ホームページなどで公表した。これは政府の同感染症専門家会議が3月9日に示した、新たな見解を踏まえ決断したもの。

現在、新型コロナウイルス感染症対策として臨時休業措置を講じる道内施設・店舗のほとんどは、道が出した緊急事態宣言に準じる格好でその期間を「3月19日まで」としている。だが今回取ったISHIYAの決断は、そうした施設・店舗に対して、これからの対応を考える上でひとつの方向性を指し示すものとなりそうだ。

なお同社広報では、「再開の暁には、何らかの形でお客様に喜んでもらえるような取り組みを、現在考えているところです」と話している。
また、現時点まで従業員に同ウイルスの感染者及び感染者との濃厚接触者は報告されていないことも明かしている。
  


Posted by 北方ジャーナル at 16:45Comments(0)ニュース

2020年03月12日

北方ジャーナル4月号まもなく発売へ


北方ジャーナル最新号、4月号が到着

今月の目玉は緊急特集「新型コロナショックを乗り越える」。ウイルスの正体を知り、保健所のジレンマを理解し、減速する道内経済をウォッチする。

14日土曜日正式発売。直接お求めはセコマ、大手書店などへ。ネットはアマゾン、Fujisanで予約受付中。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 15:06Comments(0)編集長日記

2020年03月11日

おくやみ欄で目立つようになった(葬儀終了)の告知。お葬式にも水を差す新型コロナ影響


※写真はイメージです

新聞の掲載無料おくやみ欄で近頃目立つようになった、(葬儀終了)の文字。また、おくやみ広告でも「新型コロナウイルス感染予防のため」として、「近親者のみ…」「家族葬で…」などの言葉が散見される。
昨今の新型コロナは、故人との最後の別れの場である葬儀にも、深刻な影響を及ぼしているようだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:59Comments(0)ニュース
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