さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

ログインヘルプ


2020年02月21日

新型肺炎感染拡大の影響で第32回昭和新山国際雪合戦が急遽中止


来年へと持ち越しとなった「令和初のバトル」(写真はイメージ)

 本誌3月号で告知した第32回昭和新山国際雪合戦が開催を目前に中止に追い込まれた。壮瞥町などで構成する実行委は2月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて同22日・23日に予定していた同イベントの中止を決定した。大会参加料は全額返金することとし、あらためて参加チームに案内するとしている。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 14:04Comments(0)お知らせ

2020年02月20日

新型コロナウイルス肺炎の影響受け「北海道泡盛の夕べ」開催中止。前売チケット払い戻しへ


「北海道泡盛の夕べ」の中止を告知するパンフレット

新型コロナウイルス肺炎の影響は、真冬の札幌を常夏気分で彩る人気イベントにも大きな影を落とした。
北海道泡盛同好会は札幌市内における感染者の増加を受け、2月28日の開催を予定していた「第23回北海道泡盛の夕べ」の中止を決めた。1月25日より販売していた前売チケットは払い戻し。また開催予定日だった2月28日には会場だったホテル札幌ガーデンパレスに払い戻しブースを設け、15時から19時まで対応するという。
問合せ先は北海道泡盛同好会事務局(TEL 011-661-5555)まで。
  続きを読む


2020年02月18日

ガンダムファンなら聞き馴染みある名前!?のISHIYA新商品。ロールラング・ド・シャ“ザク”を道外直営店限定発売


甘さ控えめで食べ飽きしない美味しさの“ザク”

北海道を代表する銘菓「白い恋人」を手掛けるISHIYA(会社名・石屋製菓、本社札幌、石水創社長)は2月15日より、新商品を道外直営店限定で発売した。その商品名は“Zaqu(ザク)”。ラング・ド・シャ生地を丸めて焼き上げた同品は、「白い恋人」の前身とも言える同社往年のヒット商品「シェルター」を彷彿させるが、この商品名を耳にして思わずハッとするガンダムファンは決して少なくないだろう。  続きを読む


2020年02月15日

本日発売!北方ジャーナル2020年3月号




2月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】旭川医大元脳神経外科教授の“性倒錯と論文盗作”

「いい画像だったので、何か?」
他者の論文素材を盗用して
権威学会に投稿した元教授



国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長・以下旭川医大)元脳神経外科教授の強制わいせつ疑惑の続報だ。旭川医大は1月下旬の記者会見で、先月号で報じた内容を一部事実として認めた。本稿では大学側の会見における釈明を検証すると同時に、新たに判明したこの元教授の論文盗作事件の詳細を伝えたい。それは、権威ある国内学会「日本脳神経外科コングレス」を舞台にしたものだった──。(本誌編集長・工藤年泰)

----------------------------------------------------------------------

【報道】首相批判封殺の波紋6

判事見据え「三権分立 信じる」
原告男性 14分間の意見陳述
野次排除訴訟、札幌で初弁論



被告側の「3月27日までに反論を」の一言で、初めて“回答期限”が示された――。本誌昨年9月号から報告を続けている、首相演説野次排除問題。「安倍やめろ」の一声で表現の自由を封じられた男性は、排除の法的根拠を示そうとしない地元警察と法廷で闘うことを決意した。半年間にわたって事実説明を避け続けてきた北海道警は、いよいよ具体的な反論に臨まざるを得なくなる。1月末に幕を開けた国家賠償訴訟で、「事実」はどこまで明かされるのか――。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】函館消防・不正手当問題〈7〉 

“出逢い系”疑いで懲戒、未発表
「被害者に配慮」と函館市消防
消防長は不正受給引責で辞意


函館市消防本部が昨年末、同市内消防署などに勤める職員2人に停職6カ月の懲戒処分を言い渡していたことがわかった。時間外手当不正受給問題の幕引き直後に露見した、新たな不祥事。年明けには消防長の辞意が伝えられたが、トップの交替で果たして組織の体質は変えられるのか。再び編集部に寄せられた告発手記も採録の上、引き続き問う。函館消防は、真の改革を成し遂げることができるのか――。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】指定管理者の訴訟でマオイゴルフリゾートが営業ストップ

施設修繕費の負担をめぐり
長沼町と恵庭開発が泥仕合



夕張郡長沼町(戸川雅光町長)で指定管理者制度を導入した「マオイゴルフリゾート」の施設修繕をめぐって町と指定管理者である恵庭開発(本社札幌)が対立している。同社は、クラブハウスの屋根とコースの橋梁について来場者の安全を確保できないほど劣化が進行しているとして町に修繕を要求。町は指定管理者側に修繕義務があるとして応じなかったため、同社は昨年末、町を相手取って修繕請求訴訟を札幌地裁岩見沢支部に提起した。指定管理期間は5年間で期間満了まであと2年間。今回の裁判沙汰で修繕は棚上げ状態になり、今シーズンの営業は絶望的だ──。(佐久間康介)

  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)お知らせ

2020年02月14日

生活小物メインのニトリ「デコホーム」。2月14日に道内初出店


今年のバレンタインデーに道内初お目見えした「デコホーム ラソラ札幌店」

北海道で創業した家具・インテリア国内最大手ニトリ。その同社が“一番近くのホームファッション・ストア”をコンセプトに2011年より展開を始め、道外で好評を博している生活小物メインの「デコホーム」が、2月14日に道内初お目見えした。出店地は札幌市東札幌の大型商業施設・ラソラ札幌Aタウン内。この新規店により「デコホーム」の国内店舗数は93となった。  続きを読む


2020年02月14日

「一番搾り」「本麒麟」の主力ブランドに集中投資。キリングループの2020年北海道地区事業方針


キリンビールの金丸俊憲北海道統括本部長が手にするのは、ブランド力強化のため集中投資していく方針の「一番搾り」と「本麒麟」(2月12日、キリンビール園アーバン店のキリングループ北海道地区事業方針会見場で)

2月12日、札幌市中央区のキリンビール園アーバン店内で2020年のキリングループ北海道地区事業方針会見が行なわれた。キリンビールの金丸俊憲北海道統括本部長、同北海道千歳工場の櫻井隆工場長、北海道キリンビバレッジの坂謙一郎社長、メルシャン北日本支社北日本営業部の植月哲之営業第一支店長、協和キリンの長廣秀也札幌支店長と道内キリングループの各事業部門トップが出席し、 2019年の事業実績及び2020年の北海道事業方針を発表した。
  続きを読む


2020年02月13日

だて歴史文化ミュージアムで企画展「亘理伊達家のお雛様展」開催中


「亘理伊達家のお雛様展」の告知パンフレット

胆振管内・伊達市梅本町のだて歴史文化ミュージアムで2月11日から3月22日まで、企画展「亘理伊達家のお雛様展」が開催中だ。
会場は同館2階の特別展示室。観覧料は一般・大学生・高校生が300円。中学生・小学生200円。未就学児は無料となっている。
  続きを読む


2020年02月05日

サッポロビール、「道産子感謝DAY」の売上の一部を北海道活性化の活動に寄付


右からサッポロビールの小野寺哲也北海道本社代表、アイヌ民族文化財団の中村睦男理事長、北海道遺産協議会の石森秀三会長、北海道公営企業管理者の小玉俊宏氏

サッポロビールグループは2月3日、札幌市東区のサッポロビール博物館で昨年夏に開催した「サッポロビール★道産子感謝DAY」の売上の一部を(公財)アイヌ民族文化財団、NPO法人北海道遺産協議会、北海道の3団体に寄付した。このうち北海道への寄付金は旧北海道庁「赤れんが庁舎」の改修事業を対象としている。
寄付金額は3団体それぞれ50万円ずつ。
  続きを読む


2020年02月04日

ANA FESTAと「嘉福堂キッチン」のカドウフーズがコラボ。限定品「はこだて雪んこチーズ」を1月31日より発売


厚沢部町産黄金千貫のスイートポテトとクリームチーズの美味しさの調和がたまらない「はこだて雪んこチーズ」

「嘉福堂キッチン」ブランドのカドウフーズ(本社・函館市、嘉堂聖也社長)が手掛ける道南銘菓「はこだて雪んこ」。定番のプレーン味は、道南・厚沢部町産の白いサツマイモ・黄金千貫や濃厚な函館牛乳などを素材にしたスイートポテト餡をメインに、アクセントとして舌触りなめらかな生クリームを加え、それらをもちふわの薄皮求肥で包み込んで仕上げている。道南生まれの食材が持つ味わい深さが存分に楽しめる和洋折衷スイーツとして好評だ。
その同品がこのほど空港内ギフトショップ・ANA FESTAとコラボ。1月31日より新千歳空港ロビー店と函館空港ロビー店で、共同開発商品を売り出した。
  続きを読む


QRコード
QRCODE