さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

ログインヘルプ


2020年01月29日

「猥褻な映像が元教授のパソコンにあったことは事実」。旭川医大が元脳神経外科教授の強制猥褻事件で事実の一部を認める


記者会見の冒頭、挨拶する吉田学長(1月28日午前11時過ぎ、旭川医大管理棟2階)

国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長・以下旭川医大)は1月28日午前、大学内で記者会見を開き、本誌が2月号(1月14日発売)で報じた元脳神経外科学講座教授の強制猥褻事件について、事実の一部を認めた。記者との質疑応答の中で吉田学長が「猥褻な映像が元教授のパソコンにあったことは事実」と明らかにした。ただ同学長は「事件性はなかった」とも発言。本人へ懲戒処分を科さなかった点については「本人が自主的に退職した」ことを理由に挙げるにとどめた。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 13:00Comments(0)ニュース

2020年01月29日

ホテルオークラ札幌が「北釧(ほくせん)まいわし料理教室」を開催


中井茂義総料理長による実演調理

1月末までの1カ月間にわたり好評開催中の、ホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)「釧路フェア」。その催しの一環として同23日、釧路のブランド魚である「北釧まいわし」の缶詰をテーマ食材にした「北釧まいわし料理教室」が、同ホテル2階の宴会場・フォンテーヌで行なわれた。講師は同ホテルの洋食・中華・和食それぞれの料理長が担当。実際に調理を実演しながら、家庭でも手軽に作れる絶品アレンジレシピを紹介した。  続きを読む


2020年01月20日

北海道を応援するアサヒビール、二つの寄付金贈呈式


門田本部長(左)と浦本副知事による目録贈呈式のフォトセッション(1月15日、道庁本庁舎3階の副知事応接室で)

アサヒビール北海道統括本部(門田高明本部長)は、2019年に販売した商品の売上の一部を、北海道を応援する目的の寄付金に充てた取り組みの目録贈呈式を、1月15日と同17日に実施した。
  続きを読む

2020年01月14日

北方ジャーナル2020年2月号




1月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】旭川医大で浮上した元脳神経外科教授の強制猥褻疑惑

意識のない医局女性を脱がし
わいせつな動画を撮影、編集

元教授の異常行為と大学の隠蔽体質



昨秋から教授の不祥事が続いている国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長・以下旭川医大)で新たな疑惑が浮上した。昨年3月にキャンパスを去った脳神経外科学講座の元教授が、あろうことか自分の医局スタッフに猥褻行為を働き、それらを自ら撮影していたというのだ。発覚後、大学側は事件を隠蔽し、この元教授は依願退職という形で責任を問われることなく札幌近郊の病院に再就職を果たしたという。税金が投入されている国立の医育機関でいったい何が起きていたのか──。 (本誌編集長・工藤年泰)

----------------------------------------------------------------------

【報道】札幌・平岸 不動産店爆発事件4

「長く、つらい1年に」――
近隣住民、アパマン北海道を提訴
スプレー噴射の元店長は書類送検



とりあえずの原状回復までに、1年の時間が過ぎ去った。被害補償の交渉では半年ほどで「最終合意」が通告され、示されたのは実際の被害にほど遠い補償額。合意を迫る加害者は、被害世帯に“守秘義務”を求めさえしたという。「このまま事件を終わらせてはならない」。30人の被害者が声を挙げたのは、何よりも事件の風化を喰い止めるためだった。不動産仲介店アパマンショップ爆発事件は、まだ終わっていない――。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】函館消防・不正手当問題〈6〉 

「多くが不問に」――
内部告発当事者が本誌に手記
指摘の疑惑、函館消防は否定



昨年春に内部調査が始まり、同9月にその結果が報告された函館市消防の夜間勤務手当不正支給問題。11月には全消防職員の8割以上を占める307人が訓告などの処分を受け、総額1200万円以上の返納が決まった。一連の問題が終息したかにみえる中、昨年末にある人物が本誌編集部へ寄せた手記には、組織の内部事情が生々しく綴られている。本号にその全文を採録し、改めて問いかけたい。内部調査ですべての膿を出し切ることはできたのか――。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】優生思想の罪、法廷へ7

“一時金”報道 BPO審理入り
「正確・公正だった」とSTV
国賠訴訟は「除斥期間」で争い



旧優生保護法の報道をめぐり、強制不妊手術の被害者が地元民放局の不適切な取材・報道を指摘していた問題で12月中旬、被害者代理人から申し立てを受けた第三者機関が問題の審理にあたることを決めた。並行して続く当事者と国との裁判では、不妊手術の被害が消滅する「除斥期間」適用の有無で争いが続き、原告側が公平性の観点などから国に誠実な対応を求めている。訴訟支援の署名活動も始まり、佳境を迎えつつある闘い、現時点での報告を――。(小笠原 淳)

  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(1)バックナンバー

2020年01月08日

東京在住の川柳作家・乱鬼龍さんが札幌などでお正月興行


「3・11以後世界は変わった=経産省前テントから」をテーマに講演する乱鬼龍さん

東京在住の川柳作家、乱鬼龍さんが1月3日から札幌などで3回連続お正月興行を行なった。反原発・反戦をテーマに作品を詠む乱さんのファンが企画。4日に「3・11以後世界は変わった=経産省前テントから」などをテーマに札幌市の手稲区民センターで開催された独演会では「東日本大震災で壊れたのは原発だけでなく、日本人の文明感そのものが変わった。今の社会はかつてない貧困状況にあり我々は生き方を変えなくてはならない」と訴えた。
  続きを読む

2020年01月06日

テーマは「半農半Xな生き方」。北海道有機農業研究会が2月4日、札幌市「かでる2・7」で学習会


北海道有機農業研究会・冬の学習会の案内チラシ

「半農半Xな生き方」をテーマにした北海道有機農業研究会の冬の学習会が2月4日、札幌市中央区の「かでる2・7」で開かれる。当麻町で有機農場を経営しながら、整体師や自家焙煎カフェを営む伊藤和久さんを講師に迎え半農のエコロジカルな生き方をしながら、「X」な生業を並行する生き方を探る。
  続きを読む


2020年01月03日

新年のご挨拶と年始営業のお知らせ



読者の皆様、明けましておめでとうございます。どうぞ令和2年も本誌をよろしくお願い申し上げます。

誠に勝手ながら弊社では、1月5日(日)までの間、本誌、北方ジャーナルの最新号およびバックナンバーの購入受け付けを休ませていただきます。メールなどでお申し込み、問い合わせを頂戴した皆様につきましては、1月6日(月)から、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

                     有限会社Re Studio 総務部   

Posted by 北方ジャーナル at 15:39Comments(0)お知らせ
QRコード
QRCODE