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2019年12月04日

クリスマスを控える12月。ホテルオークラ札幌で1日から、広尾町に焦点を当てた「ひろおサンタランドフェア」を開催


左:レストラン コンチネンタルの「ひろおサンタランドランチ」より
〈手前〉ひろおジビエ蝦夷鹿肉の軽いスモーク
〈奥〉広尾町産花豆といなきび入りトマトスープ
右:中国料理 桃花林の「楊貴妃ランチ~広尾町から~」より
〈手前〉広尾前浜産かじかと広尾町産いなきび入りスープ
〈奥〉広尾前浜産ししゃものチリソース仕立て


12月1日から同月末までの1カ月間、ホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)では日本で唯一サンタクロースの故郷ノルウェーから認定された「サンタランド」があるまち、広尾町の食の魅力にクローズアップした「ひろおサンタランドフェア」を開催中だ。
同ホテルではかねてより月替わりで、オリジナル料理の提供などを通じ北海道のさまざまな地域が持つ魅力を伝えるフェア「北海道を食べよう」が好評を得ているが、その始まりは2010年9月に実施した「広尾町『十勝港』秋の味覚フェア」から。広尾町をテーマにした同ホテルのフェアは今年で10年目を迎える。
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