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2019年06月25日

「北海道の森に海に乾杯!」共同キャンペーン始まる


記者発表会で紹介された対象商品。今後、サッポロ生ビール黒ラベルやサッポロクラシックも対象商品に追加される予定だ

サッポロビール、ポッカサッポロ、マルハニチロの対象商品を購入することでCO2削減に寄与できるという、サッポログループ(サッポロビール、ポッカサッポロ)、マルハニチロ、コープさっぽろの共同キャンペーン「北海道の森に海に乾杯!」の第7弾がスタートする。
これは対象商品の売上の一部を、CO2の削減につながる北海道の森林の育成・保全活動を展開している自治体や団体の取り組みに対して寄付するというものだ。
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2019年06月20日

札幌駅南口に「サツエキ☆夏酒場」OPEN


日本産フレーバーホップ4種飲み比べセットを紹介するポップ

サッポロホールディングスのグループ会社・サッポロライオンは6月17日、札幌駅南口広場に4種類を飲み比べできる日本産フレーバーホップ使用のクラフトビールや、出来立てフードメニューなどを提供するビヤガーデン「サツエキ☆夏酒場 SUMMER FESTA 2019」をオープンした。営業期間は8月25日まで。同ビヤガーデンは、例年石狩湾新港を舞台に催されている道内最大規模の音楽フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」ともコラボしており、オフィシャル映像の上映や最新情報の発信などが行なわれ同フェスの雰囲気を楽しむことのできるRSR2019 in EZOエリアも設けられている。  続きを読む


2019年06月19日

ホテルオークラ札幌の「かみかわ食べものがたり─初夏の恵みとお酒の夕べ─」6月28日開催


写真は7月1日から開催する「上川フェア」で提供するレストラン コンチネンタルの「チョイスランチ」(※価格は消費税・サービス料込みで2500円)

毎月紹介する地域を変えて、道内さまざまなエリアの食の魅力にクローズアップしたフェア「北海道を食べよう」を実施しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。
 現在好評の「札幌食彩フェア」に続き7月からは、上川管内23市町村の地域食材に注目した「上川フェア」を1カ月間実施する。これに先立つ6月28日、「上川フェア」の初開催を記念して同地域の地酒にこだわったイベント、「かみかわ食べものがたり─初夏の恵みとお酒の夕べ─」を催す。
価格は消費税・サービス料込みで1人6千円。会場は2階宴会場のフォンテーヌで18時より受付、18時30分から開会する。予約制で問い合わせ先は同社営業部企画広報課、℡011-221-2281まで。
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2019年06月15日

本日発売!北方ジャーナル2019年7月号

1907表紙



7月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】優生思想の罪、法廷へ5

「裁判所は正面から判断を」
旧優生法訴訟、仙台で請求棄却
札幌では民放が「倫理違反」疑い



各地で審理が続く旧優生保護法違憲訴訟で5月下旬、他地域に先駈けて仙台の裁判が判決に到り、優生法を憲法違反としつつ原告の請求を棄却する決定が伝えられた。2組の被害者が名乗りを挙げる北海道では地元の原告らがこれを強く批判、真っ当な被害回復が必要なことを改めて訴えた。溯って4月下旬にはいわゆる“救済法”が施行されたが、札幌では一時金申請をめぐって弁護団が地元民放の報道に抗議する事態に。提訴から1年、さまざまな問題に取り巻かれながらも、当事者たちの闘いへの意欲はなお衰えていない。(小笠原 淳)

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【報道】函館消防・不正手当問題〈2〉

深夜出動で全員「時間外」報告
函館消防、近く調査結果公表
不正受給手当は返還請求へ


本誌前号で報じた「疑い」が、近く事実として裏づけられることになる。函館市の消防署などで昨春まで続いていた、深夜勤務に伴う時間外手当不正受給問題。内部調査にあたっている同市消防本部は近く調査結果の一部をまとめ、不適切支給が確認された手当の返還を求める方針だ。不正は短くとも6年間にわたって続き、調査対象者の多くが関与していた可能性があるという――。(小笠原 淳)

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【報道】道警不祥事から考える〈34〉

「A巡査部長」に減給処分
懲戒1件、氏名・所属伏せ発表
道警不祥事 “第1四半期”概要



本誌2016年2月号の取材をきっかけに、定期的に続けている北海道警察の不祥事報告。本年初の文書開示請求で得られた “第1四半期(1―3月)”の記録からは、3カ月間で処分があった不祥事が計20件(懲戒処分1、監督上の措置19)に上ることがわかった。うち1件は報道発表の対象となり、記者クラブ加盟各社に概要が公表されたものの、当事者の警察官の氏名や所属などは伏せられた。地元警察の情報提供は適切だったと言えるかどうか、本稿をもって読者の評価を仰ぎたい。(小笠原 淳)

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【報道】開かれた司法が閉じ始めた〈13〉

ついに年間4千万円超
札幌の裁判所で手荷物検査7年め
業者は6年連投、予算は毎年増額


2013年春に突如として始まった、札幌の裁判所による訪庁者手荷物検査。導入時に地元弁護士らの強い反発を受けながら検査開始に踏み切った裁判所は、以後もその必要性を検証することなく取り組みを継続している。検査にかかる費用は年々増え続け、本年度は初めて4000万円を突破した。「当面の間」と謳われてからすでに6年が過ぎ、“開かれた裁判所”は国民にとってますます近寄り難くなっている。(小笠原 淳)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2019年06月11日

国内屈指の規模を誇る道産品商談会、開催中


海外を含むさまざまな地域から詰め掛けたバイヤーで、会場を歩くにも苦労するほど

道・札幌市・(一社)北海道貿易物産振興会が主催する、国内でも屈指の規模を誇る商談会「北海道産品取引商談会」が6月11日・12日の2日間にわたってロイトン札幌3階のロイトンホールで開催中だ。食品メーカーを中心に全道から340の事業者が出展し、詰め掛けたおよそ1000社のバイヤーと熱を帯びた商談を展開。また今回は、12日に海外バイヤーとの商談に特化した「北海道の食品輸出商談会/磨き上げ相談会」も同ホテル2階のエンプレスホールで併せて行なわれる。
主催者代表として挨拶に立った鈴木直道知事は、「皆さんの素晴らしい道産品を、私も先頭に立って国内外にPRしていきますので、皆さんの知恵や発想をぜひ教えていただきたい。道内各地で磨き上げられた商品が、全国、全世界に発信していく素晴らしい機会になることを願っています」と述べた。
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2019年06月08日

ビールの美味しい初夏にアサヒビールが続々商品展開


6月18日より発売する「クリアアサヒ 北海道の恵み」

日差しも温かくなり、北海道にもようやくビールの美味しい季節が訪れたが、アサヒビール(本社東京、塩澤賢一社長)は6月より北海道にちなんだビールカテゴリー商品を相次ぎ販売する。  続きを読む

2019年06月05日

ホテルオークラ札幌、「札幌食彩フェア」開催中


札幌とポートランドの魅力が詰まった同フェアのドーナツを抱え、笑顔を浮かべる秋元市長(左)と宮崎社長(5月29日の試食会で)

ホテル内のレストランメニューやラウンジで提供しているスイーツなどを通じて、道内各地域の食の魅力を発信するフェア「北海道を食べよう」が人気を博しているホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)。現在は6月1日から同月末まで開催中の「札幌食彩フェア」が好評だ。  続きを読む


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