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2019年01月31日

本誌表紙絵の鈴木翁二さんが浦河と札幌でCD発売記念ライブ


近年は音楽活動にも力を入れている鈴木翁二

幻想的な画風で知られる画家・漫画家で音楽活動も手がける鈴木翁二さん(日高管内浦河町在住)が2月中旬、浦河と札幌でライブを開く。14年ぶりとなるCD「ダ世界─地球へ下りて行こう」の発売記念イベントとして行なうもの。日程は、2月16日(土)に浦河町の大黒座、翌17日(日)に札幌市のキコキコ商店。いずれも午後6時半開演となっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:26Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2019年01月30日

次号のススキノ企画は、ガールズバー「HOTDOG and ROCKS GOD」のメイジーちゃんが登場


少し照れながら快くインタビューに応じてくれたメイジーちゃん

隔月でお届けしているススキノ企画「SUSUKINO PICKUP GIRL」。次号の3月号には、ガールズバー「HOTDOG and ROCKS GOD」のメイジーちゃんが登場する。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:45Comments(0)ススキノ

2019年01月28日

土屋HD・土屋公三会長が主宰。「人間社長塾」が今年10期の節目


熱弁を振るう土屋氏(2018年11月10日、第2回人間社長塾 OB会 講演会で)

6月に創業50周年という大きな節目を迎える土屋ホームグループ。現在は持ち株会社土屋ホールディングスの下、土屋ホーム・土屋ホームトピア・土屋ホーム不動産の事業会社などから成る住環境のトータルプロデュース企業体として道内外に名を馳せているが、その礎を正にゼロから築いたのが創業者の土屋公三氏(77・土屋ホールディングス創業者会長)だ。その土屋氏が2010年から始めた受講料無料の経営者育成講座「人間社長塾」が今年、10期目の節目を迎える。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 17:09Comments(0)文化(文芸・アート・音楽)

2019年01月15日

北方ジャーナル2019年2月号




1月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】ガバナンスが劣化する札幌市の清掃委託業者

北清企業で職員が大量退職
“北の大地を汚す”大嶋元社長を
幹部らが背任と不法行為で告発



札幌市の清掃事業を担う委託業者、北清企業株式会社(本社札幌市東区・高橋俊一社長、以下北清企業)が、かつてない危機に直面している。昨春のトップ交代以降、職員が大量退職する異常事態に見舞われているほか、本誌が報じた「知床解体事件」で責任を問われた大嶋武社長(当時)の背任行為の実態が現役幹部たちの証言で明らかになってきた。劣化するガバナンスと危機的なコンプライアンス──。今年、創業半世紀を迎える「北清グループ」でいったい何が起きているのか。 
(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈31〉

不祥事警官、また“二世”か?
覚醒剤巡査部長が追起訴
保釈中に再所持・再使用



覚醒剤事件で逮捕・起訴された現職警察官(当時)が、保釈後に再び薬物に手を出す――。重い依存症が疑われるその人は、そもそも薬物捜査を担当する警察官だった。画に描いたような“ミイラ取り”の末路には、同類の常習者と思しい女性共犯者の影。そして保釈中の身元を引き受けていた親族は、別の意味で同類の、具体的には同業の元警察官である可能性が高い。今月下旬に幕を開ける公判廷では、果たしてどこまでの事実が明かされるだろうか。(小笠原 淳)

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【報道】札幌・平岸 不動産店爆発事件

「何かが墜落したのかと」
不動産「アパマン」店舗で爆発
被害者の記憶、今なお生々しく



暮れも押し迫った日曜の夜、札幌・平岸地区。不意の爆発音に住宅街が顫えた。不動産店が跡形もなく吹き飛び、棟続きの居酒屋を炎が包む。四囲の住宅では爆風で窓ガラスが割れ落ち、弾け飛んだ瓦礫が路上の車輌を直撃した。区境を超えて響いた轟音を間近で聴いた人たちはその一瞬、何が起きたのか理解できなかったという。年を跨いでなお衝撃冷めやらぬアパマンショップ爆発事件。惨状の目撃者は、問い続ける。「なぜあんなことが起きたのか」――。(小笠原 淳)

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【報道】旭川発・問われる違法捜査

「警察の動きは異常だった」
無令状GPS捜査、無断立入
容疑事実も“自作自演”の疑い




薬物事件で逮捕・起訴された被告人が、捜査の違法性を主張している。警察が令状なしにGPS(全地球測位システム)機器を車に取りつけ、また犯行現場とされる私有地で無断撮影・立ち入りを続けたためだ。さらには、事件そのものがでっち上げだった可能性が極めて高いという。4年間にわたる捜査で逮捕され、取り調べに黙秘を続けてきた男性は今月中旬、事件の公判で被告人質問に立つ。そこで初めて、自らの言葉で真実を明かすことになるという――。(小笠原 淳)
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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2019年01月11日

道内企業・団体も関心を寄せる「スポフェスイン沖縄」4月開催


競技に先立ち気合十分の選手たち(写真は前回大会の様子、北海道ツアーズ提供)

スポーツを通じて企業・団体の交流促進をはかることを目的に催されるようになったスポフェスイン沖縄。その第3回大会が4月13・14日の2日間にわたり開催する。
同イベントは那覇市と浦添市、豊見城市の沖縄県内3市の各会場を舞台に行なわれる企業・団体対抗のスポーツ競技大会。総合旅行業の沖縄ツーリスト(東良和会長)が中心となって組織した実行委員会が主催し、沖縄県や内閣府沖縄総合事務局、沖縄経済同友会をはじめとする地元経済団体にテレビ・ラジオ・新聞といった地元メディア各社など20以上の団体・企業が後援している。前回は県内外から105団体・1712人が参加した。
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