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2018年06月28日

PICK UP COMPANY! 快適空間を創造する「エス・トラスト」


エス・トラスト社の本社ビル(札幌市中央区)

 近年急成長し、業界から注目されていた設備業者、株式会社エス・トラスト(本社札幌・齋藤雅紀社長)が市内に本社ビルを取得。それまでテナントだった事務所の移転をさる6月に果たし、新たな飛躍の時を迎えている。同社は、齋藤社長が独立する形で2007年に設立。札幌圏を中心に公共施設や高齢者施設などの空調・衛生・電気設備工事などを手がけて業績を伸ばしてきたことで知られる。

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Posted by 北方ジャーナル at 13:14Comments(0)政治経済

2018年06月20日

さっぽろ創世スクエアが竣工。厳かな神事でこれからを祈願


まもなく本格的に動き出すさっぽろ創世スクエア

市内各地で進む札幌再開発を象徴する都心部の新たなランドマーク・さっぽろ創世スクエアが今年5月末に完成。6月20日に同施設の高層棟25階で竣工式が行なわれた。  続きを読む

2018年06月15日

北方ジャーナル2018年7月号




6月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】新ひだか町長選の裏に潜んでいたJR事業路線問題

酒井を裏切った藤沢道議は
日高本線潰しの先兵なのか



2カ月前の4月15日、日高振興局管内で新ひだか町長選が行なわれ、新人で元道職員(農政部競馬事業室長)の大野克之氏(59)が初当選を果たした。敗れたのは4選を目指していた現職、酒井芳秀氏(73)。かつて道議会議長を辞して知事選に挑戦し、以後は地元で町政を担ってきた酒井氏が苦杯を舐めた選挙の裏には、後輩の思いもかけない「裏切り」とJR日高本線の存廃問題が潜んでいた──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】優生思想の罪、法廷へ

「おれは、国を許さない」
強制不妊、実名告発の男性が国を提訴
「優生保護」補償求め、全国弁護団結成



不良な子孫の出生を防止する――。20余年前に大きく改定されるまで、その法律は公然と生命に軽重をつけていた。生まれてよい命と、生まれてはいけない命。後者をあらかじめ淘汰するべく、多くの人たちが「優生手術」を強いられることに。被害を受けた1人が今春、札幌から声を挙げた。道内で旧優生保護法に基づく強制不妊手術を受けたのは、その人を含めて2593人。国の責任を問う裁判を起こすに到った男性は、怒りとともに訴える。「一生の傷を負わされた。国に謝って欲しい」(小笠原 淳)

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【報道】札幌高裁で“出版後の出版差し止め”命令

『北方ジャーナル事件』再び
道内月刊誌に出版差し止め命令
高裁、名誉権侵害など指摘



札幌高等裁判所が5月下旬、道北の月刊誌『北海道経済』本年3月号の回収や販売禁止などを命じる仮処分を決めた。憲法が保障する「表現の自由」の侵害にあたるおそれがある、出版物の販売制限。それが例外的に認められたケースの1つに、1979年の『北方ジャーナル事件』がある。記事の登場人物の名誉権侵害を巡って争われた同件では、86年の最高裁判決で販売制限が認められる結果となった。世紀が改まった今日、突如起こった“道内第2の事件”の顛末は…。(小笠原 淳)

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【報道】原発作業で被曝、損害賠償・労災認定訴訟②

労災申請、白内障も「却下」
“イチエフ”作業員訴訟、弁論続く



本誌昨年6月号で報告した、東京電力福島第一原子力発電所の元作業員による2つの裁判(民事、行政)。東日本大震災後の復旧作業で放射線被曝し、3つの癌を併発したとして東電に損害賠償を求め、また国に労働災害認定を求めている札幌の男性(60)が、さらに白内障を発症していたことがわかった。並行して進む2つの審理では東電や国が証拠開示に消極的で、未だに精確な被曝線量が定かでないまま。未曽有の事故から7年、名もない元作業員の闘いはなおも続く。(小笠原 淳)
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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2018年06月11日

いま蘇る「西郷どん」、6月2日の講演会は満員に


「西郷どん」人気もあったのか、会場は満員だった

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛が再びクローズアップされる中、西郷の魅力と精神を解き明かす講演会「いま蘇る西郷どん~その魅力と精神~」が6月2日午後、札幌市北区のTKP札幌駅カンファレンスセンターで開かれた。西郷隆盛のひ孫の西郷隆夫氏(鹿児島市在住)と鹿児島市維新ふるさと館の特別顧問・福田賢治氏が、主催者である北海道南洲会の工藤勉事務局長の質問に答えながら、知られざる西郷隆盛像を語った。約200人の参加者は、子孫から明かされる「西郷どん」の姿に熱心に聞き入っていた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 16:25Comments(0)

2018年06月08日

北海道にもゆかり深い維新志士と幕臣の末裔、黒田清揚氏が講演


札幌市の秋元市長から開拓使時代の復刻版ビールを贈られる黒田清揚氏

箱館戦争を戦った旧幕臣榎本武揚と、新政府軍を指揮し北海道開拓使長官から2代目の内閣総理大臣になった黒田清隆の両家の血を引く、黒田家の4代目当主・黒田清揚氏(87歳)=東京都板橋区在住=が5月24日から27日まで札幌、北広島、江差で連続講演会を行なった。道の窪田毅副知事、札幌市の秋元克広市長とも懇談し、北海道の礎を築いた黒田清隆の功績を振り返った。  続きを読む

2018年06月07日

流通バイヤー集結。今年も盛況だった「北海道産品取引商談会」


網走ビールのブースでの商談風景

今や世界でも高い評価を受ける北海道の良質な特産品を求めて、国内外から流通バイヤーが参集し、道内80市町村339のメーカーや生産者が出展した国内でも屈指のマッチングイベント「北海道産品取引商談会」が6月5日・6日にロイトン札幌で催された。主催は道・札幌市・(一社)北海道貿易物産振興会。  続きを読む
タグ :商談会


2018年06月04日

ホテルオークラが伝える道都・札幌の“食”の魅力


今回のフェア開催に宮崎社長(左)、秋元市長とも満足げな表情(5月31日、ホテルオークラ札幌の試食会で)

ホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)は今年6月15日に迎える開業15周年を記念して、地元・札幌の魅力を食で伝える「さっぽろ食彩フェア」を6月1日から同月末まで実施中だ。これに先立つ5月31日にはフェアメニューの試食会を開催。同ホテルを利用する道外・海外の観光客に向けて札幌の食を広くPRする催しということで、札幌市の秋元克広市長が駆け付けたほか、地元の生産者や食品メーカー幹部、報道陣などおよそ50人が参集した。  続きを読む


2018年06月01日

夕張メロンとステーキ食べ放題!「めろんのテラス」6月9日オープン



夕張メロンとステーキの贅沢なコラボを味わいに夕張に行こう!!

産地直送の瑞々しい夕張メロンとステーキが食べ放題という贅沢なランチバイキングが楽しめる、「めろんのテラス」が夕張市農協銘産センターで6月9日にオープンする。営業期間は8月26日まで。フルーツと牛肉、2つの高級食材を存分に堪能できるまたとない機会だ。  続きを読む
タグ :夕張メロン


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