さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市東区

新規登録ログインヘルプ


2018年05月30日

アサヒスーパードライ・クリアアサヒで北海道150年を応援


今回発売する北海道150年記念商品をそれぞれ手に記念撮影する門田本部長と高橋知事(5月29日、アサヒビール園・はまなす館で)

アサヒビールは5月29日、札幌市白石区のアサヒビール園・はまなす館で、北海道命名150年記念商品の完成発表会を開催。会場には来賓として高橋はるみ北海道知事も駆け付け、アサヒスーパードライ北海道150年記念デザインラベルと、クリアアサヒ 北海道の恵みの2品に関する商品説明が行なわれた。  続きを読む


2018年05月15日

ホクレン女子陸上部、市民ランナーに“楽しい走り方”をレクチャー


片平啓史郎ランニングコーチと共に中島公園内を快走した市民ランナーたち

ホクレン農業協同組合連合会(以下ホクレン)はFMノースウェーブのラジオ番組「Running Paradise Hokkaido」とのコラボイベントを5月13日に中島体育センター(札幌市中央区)や中島公園構内で開催。ホクレン女子陸上競技部の選手・コーチが市民ランナー約100人に直接ランニングやトレーニングのコツをレクチャーした。  続きを読む


2018年05月14日

北方ジャーナル2018年6月号




5月14日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】“あおり運転”摘発余話

発生半年後の「初摘発」
“あおり運転”暴行容疑事件
被害者が語る捜査機関への不信



4月上旬、北海道警旭川東警察署がいわゆる“あおり運転”事件に暴行罪を適用し、容疑者を書類送検したことが伝えられた。顛末を伝える新聞・テレビでは「道内初」の文言が使われ、改めて危険運転への注意喚起などがはかられたが、報じられた事実には不自然な点もある。たとえば、事件解決までに発生から5カ月以上もかかったこと。被害を受けた男性は釈然としない面持ちで訴える。「警察からは、未だに何の連絡もありません」――。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】医療現場で散った命(3)

遺族の闘い、なお続く
看護師自殺の背景に何が――
法廷で問われる「パワハラ」「過労」


本誌昨年6月号から随時報告を続けている、新人看護師の自殺問題。道内の複数の総合病院で立て続けに起きた悲劇で、遺族らは職場の過重労働やパワーハラスメントがあったことを強く疑っている。労働災害を認めるよう国に求める行政訴訟も続いており、この春にはさらに1件、同じ趣旨の訴えが起こされた。人の命を預かる医療現場で起きた、取り返しのつかない悲劇。喪われた命をめぐる闘いは、まだ続く。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】道警不祥事から考える〈25〉

酒気帯び物損、公表せず
「異性事案」は3カ月で20件超
道警不祥事 “第1四半期”報告



酒気帯び運転の車を建物にぶつけた巡査長は、事故を報告せずに逃走していた――。本年“第1四半期(1―3月)”に処分があった北海道警察の不祥事の一覧を紐解くと、報道されなかった事案が次々と眼に飛び込んでくる。3カ月間に記録された計45件(懲戒処分1、監督上の措置44)のすべてが未発表で、その中には法令違反が疑われるケースが複数あった。本誌一昨年2月号のレポートに端を発する文書開示請求の成果、最新の報告をお届けする。(小笠原 淳)

----------------------------------------------------------------------

【報道】道議会新庁舎建設はこのままでいいのか⑤

リニア談合の「大成」と本契約
予算通過後に指名停止の離れ業
民意無視で建設される「議員の城」


2020年春の使用開始を予定している道議会新庁舎の建設工事が4月から始まった。道庁本庁舎横の駐車場は撤去され、大型連休後には総額120億円を超えるとされる新庁舎の基礎工事が本格化する。道議会新庁舎をめぐっては建設計画の審議と決定過程にさまざまな疑問が投げかけられたが、ここにきて先ごろ逮捕者を出したリニア談合事件がこの事業を揺さぶる事態が発生。だが、本来なら契約が解除されるべきゼネコンがそのまま本体工事を請け負うなど、道民が到底納得できない経緯のまま槌音が響き始めている。(ジャーナリスト 黒田 伸)

  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)バックナンバー

2018年05月04日

睡眠の権威、遠藤医師が講演する市民公開講座に500名を無料招待


睡眠研究のエキスパートである遠藤理事長

日本睡眠学会札幌大会(千葉茂会長)などの後援で、「みんなで学ぼう! 身近な眠りの病気」をテーマにした市民公開講座(座長=日本大学医学部客員教授・赤柴恒人医師)が7月14日午前、札幌プリンスホテル国際館パミールで開催される。この日は「睡眠時無呼吸症候群とその治療」と題したKKR札幌医療センター呼吸器内科部長の斎藤拓志医師による講演のほか、本誌5月号のメディカルレポートで紹介した医療法人社団スリープクリニックの理事長を務める遠藤拓郎医師も演者としてマイクを握る予定になっている。
  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:58Comments(0)

2018年05月02日

オークラ札幌、池田町フェア開催。健康美人がテーマのランチも提供


とかち池田町フェアで提供する中国料理 桃花林のメニュー一例

ホテルオークラ札幌(宮崎誠社長)は5月1日から同月末まで、2つのレストランメニュー企画を展開した。
ひとつは池田町の農業生産者が丹念に生育した良質な特産品に焦点を当てた「とかち池田町フェア~池田町ファーマーズが育む大地の恵み~」。もうひとつは、ヘルシーDo(=北海道食品機能性表示制度)を応援する取り組みとして、オリジナルメニューを通じて身体の中から健康美人を目指そうという「美人ピラフプレート」の提供だ。
  続きを読む


2018年05月01日

小樽で日本の伝統文化に親しもう 第10回「和を遊ぶ」6月10日開催


和風テイストな「和を遊ぶ」のパンフレット

 かつて「芸どころ」と謳われた小樽に今も受け継がれる三曲や詩吟、いけばな、日本舞踊などの伝統文化を紹介するイベント「和を遊ぶ」が6月10日に小樽市民会館で開催される。小樽市民会館と小樽伝統文化の会(藤間扇玉会長)が2009年から主催し、今年で通算10回を数える。毎年多くのファンが訪れる恒例行事だ。
  続きを読む


QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 33人
プロフィール
北方ジャーナル
北方ジャーナル
 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
オーナーへメッセージ