さぽろぐ

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2017年09月19日

さっぽろオータムフェストを3000円で食べ歩いてみた


9月16日のさっぽろオータムフェスト8丁目会場

9月8日から9月30日まで大通公園などで開催されている「さっぽろオータムフェスト2017」。期間中200万人以上を集客する北海道最大の食イベントとして経済効果も大きいこの催しだが、気になるのが商品の値段。店舗に掲げられている値札を見ると、総じて600円以上。単品の価格がランチ1食分にほぼ相当するとなると、自身の懐事情としては敷居の高さを感じてしまう。オータムフェストは低所得者を置き去り?──。そんな疑問を感じたので、予算3000円という縛りを勝手に設けて、このイベントをどれだけ楽しめるかに挑んでみた。  続きを読む

2017年09月15日

本日発売! 北方ジャーナル2017年10月号




9月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。

【報道】月寒グリーンドーム跡地売却問題の深層

中身よりカネを選んだ道庁
大和リースが驚きの高値を
つけた「プロポーザル」の怪



この夏、マスコミをはじめ道内一部月刊誌などが相次いで報じた月寒グリーンドーム(豊平区・道立産業共進会場)跡地、約4・4ヘクタールの売却問題。道庁が売り先に選んだのは、最低売却価格7億7750万円の約3倍、22億7150万円を提案した大和リース(本社大阪)だった。提案価格と活用内容との両方が問われる公募型プロポーザル形式で、点数配分は過去10年間例がない50対50。価格で勝負した同社の作戦が功を奏した形だが、疑問もある。道庁の事業者への忖度は果たしてあったのか、なかったのか。そして土地活用で公益性は保たれたのか。道の情報公開のあり方も問われるこの問題の深層に分け入ってみた。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】標津漁協検証(4)──道庁から「請求検査」を受けた漁協本部

危機感を抱く組合員の訴え受けて
総勢8名の検査チームが現地入り

厳しい目が注がれる補助金不正受給疑惑




8月末、標津漁業協同組合(西山良一代表理事組合長・正組合員数195人、以下標津漁協)に検査のメスが入った。水産業協働組合法(水協法)に基づく組合員たちの申請を受けて道庁が動き、現地で「請求検査」を実施したのだ。標津漁協のガバナンスのあり方と今後に危機感を抱いた組合員たちが起こしたアクション。果たして道庁は今回の検査を通してどのような結果を標津漁協に突きつけるのか──。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】道警不祥事から考える〈18〉

「警察官なら、悪と闘え」
函館西署でパワハラ疑い
“暴行”警部補を刑事告訴


「警察官ならば、本当の悪と闘うべきではないか」。8月上旬、函館西警察署に勤める男性警部補を暴行罪で刑事告訴した40歳代の巡査部長は、代理人弁護士にそう訴えたという。現職警察官が同じ職場の署員を告訴する事態に発展した暴力事件は本年1月、同署の庁舎内で起きたとされる。複数の署員が記憶する筈の事件はしかし、警察の捜査の対象にならず、加害者とされる警部補の処分もなされなかったようだ。不祥事続きの警察署で、何が起きているのか――。(小笠原 淳)

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【報道】枝幸発──障害児童が担任教師から虐待?

「数々の暴言、持病の発作も放置」
“行き過ぎた指導”に怒りの保護者

取材拒否の中学校と教師を擁護する町教委



オホーツク海に面した道北のまち、枝幸町。ここの公立中学・特別支援学級に通う1年生の男子生徒(12)が担任教師の虐待とも思える“行き過ぎた指導”を受けていたことが保護者などへの取材で分かった。この女性担任は給食の際に、障害のため箸を落としても拾えない状態にもかかわらず放置したり、話すことが困難な生徒に対して「言葉で言わなければ分かりません」などと発言したという。生徒は6月中旬から不登校に追い込まれ、学校側は謝罪した上で担任を替えたが、保護者は不信を隠さない。8月下旬、現地で関係者を取材し、事実関係を追った。(武智敦子)

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Posted by 北方ジャーナル at 00:00Comments(0)お知らせ

2017年09月14日

北方ジャーナル2017年10月号、まもなく発売へ


大和リースに売却された道立産業共進会場周辺

9月15日発売予定の本誌、北方ジャーナル2017年10月号が編集部に届き、準備が整った。この夏、下馬評を覆してプロポーザルで大和リース(本社大阪)が選ばれた「道立産業共進会場跡地売却問題」の深層を追ったレポートをはじめ、他誌では読めない調査報道が今月号も満載となっている。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)編集長日記

2017年09月13日

北海道で実現したビール4社全国初の共同物流


関係者総出のテープカット(9月12日午前、札幌市白石区流通センター内のJR貨物・札幌貨物ターミナル駅で)

アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーの国内ビール大手4社は9月12日より、釧路・根室地区を対象にした国内初の共同物流を開始。その出発式がJR貨物の札幌貨物ターミナル駅で催された。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 09:27Comments(0)政治経済

2017年09月12日

「奉行シリーズ」のOBC、労災対策や経理業務の改善などを講演


9月8日にニューオータニイン札幌で行なわれたセミナーの様子

企業向けの基幹業務パッケージソフト「奉行シリーズ」などで知られるOBC(オービックビジネスコンサルタント、本社東京)は、9月8日にホテルニューオータニイン札幌(札幌市中央区北2条西1丁目)で働き方改革をメインテーマにしたセミナーを開催。約150人が来場し、各講演のほか、労働時間の削減や職場環境の整備、経理業務の改善などに役立つ同社のさまざまソフトにも高い関心を示した。  続きを読む


2017年09月11日

単行本になった小笠原記者の「道警不祥事から考える」


『見えない不祥事――北海道の警察官は、ひき逃げしてもクビにならない』(リーダーズノート出版)は9月23日発売、本体1,500円。Amazon.co.jp などの通販サイトではすでに予約受付が始まっている

本誌「道警不祥事から考える」シリーズを担当する小笠原淳記者(48)が現時点の取材成果などをまとめた書き下ろし単行本が今月下旬、全国主要書店などで発売される運びとなっている。

書籍名は『見えない不祥事──北海道の警察官は、ひき逃げしてもクビにならない』(リーダーズノート社)。北方ジャーナル誌面で紹介しきれなかった情報や取材の裏話などがふんだんに盛り込まれており、巻末には昨年“文庫X”として話題になった『殺人犯はそこにいる』(新潮文庫)の著者でジャーナリストの清水潔さんが解説文を寄せた。地方発の話題を改めて書籍の形で発信することになった小笠原記者は、「扱うのは地味ながら重要なテーマ。ぜひ多くの読者に手にとって貰いたい」と呼びかけている。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:49Comments(0)お知らせ

2017年09月08日

写真を撮って送るだけ。エコミックが年末調整の新サービス


エコミック「簡単年調」の紹介サイト

全国約700社30万人の年末調整業務受託実績を誇る給与計算・年末調整などのアウトソーシング業・エコミック(本社札幌、熊谷浩二社長)だが、今年7月に新サービス「簡単年調」を発表。WEBを活用し、クラウド技術とアウトソーシングを融合させた全く新しい年末調整サービスとして注目を集めている。  続きを読む


2017年09月06日

具材の旨みたっぷり、絶品のセコマ・健康カレー


野菜、きのこ、挽き肉と具材も充実のセコマ健康カレー(※写真提供・セコマ。写真は盛り付けのイメージです)

日頃から野菜を手軽に食べ飽きせず摂取できるような惣菜メニューの展開など、消費者の健康に配慮した商品開発に力を入れているセコマ(丸谷智保社長)だが、9月6日より新発売したヘルシーカレーも大きな注目を集めている。  続きを読む