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2017年03月31日

ホームファッションに特化した「ニトリEXPRESS」1号店オープン


ニトリEXPRESS札幌エスタ店で会見するニトリHD・白井俊之社長(3月30日)

【リアルエコノミー提携記事】ニトリホールディングス(札幌本社・札幌市北区、東京本社・東京都北区)は3月31日、JR札幌駅に直結した商業施設である札幌エスタ7階に新業態の小型店「ニトリEXPRESS」1号店をオープンさせた。これに先立ち30日、内覧会を実施。白井俊之社長は「EXPRESS業態は、より便利により手軽に、より簡単に利用できるというのがコンセプト。家具は置かずホームファッションを中心に様々な実験をやりたい」と話した。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 16:35Comments(0)

2017年03月27日

「北海道経営未来塾」1期生20人が卒塾


卒塾式記念撮影に臨む塾生(3月24日、札幌市の北洋大通センター4階セミナーホールで)

【リアルエコノミー提携記事】北海道からニトリのような日本を代表するグローバル企業を育てようと元ニトリ特別顧問の長内順一氏が提唱して昨年から始まった北海道経営未来塾。その第1期生の卒塾式が24日、札幌市中央区の北洋大通センター4階セミナーホールで開催された。北海道を代表する企業などの二代目、三代目の若手経営者20人が、塾長の長内氏から卒塾証となるライオンのブロンズ像を受け取った。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 09:31Comments(0)

2017年03月24日

“ピュアゼリー”の恩返し。ホリが夕張市へ1620万円寄付


ホリから夕張市へ贈られた企業版ふるさと納税の目録贈呈式。左から北洋銀・石井頭取、夕張市・鈴木市長、ホリ・堀社長、JA夕張市・加藤組合長。(3月23日午後、北洋銀本店4階セミナーホールで)

【リアルエコノミー提携記事】菓子製造販売のホリ(本社・砂川市)は主力商品の「夕張メロンピュアゼリー」が発売30周年になることを記念し、夕張市に企業版ふるさと納税で今後3年間に1620万円を寄付することを決めた。23日、この寄付を仲介した北洋銀行(本店・札幌市中央区)の本店で、ホリの堀安規良社長、夕張市の鈴木直道市長、JA夕張市の加藤春之組合長、北洋銀行の石井純二頭取が出席して目録贈呈式を行なった。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:47Comments(0)

2017年03月16日

不祥事報告記事で誤報 本誌、道警に謝罪

『北方ジャーナル』4月号(3月15日発売)掲載の記事「道警不祥事から考える〈14〉」に重大な事実誤認があったことがわかり、北海道警から指摘を受けた担当記者が15日夕までに誤りを確認、道警に対して口頭で謝罪した。

当該記事(同号32ページから掲載、全4ページ)には、昨年6月8日に「警察本部長訓戒」の処分を受けた道警の巡査長が「児童ポルノ公然陳列」の容疑で捜査されていたかのような記述があるが、実際にはそのような事実はなく、巡査長は異なる別の事件(不正アクセス防止法違反)のみで捜査されていた。誤報の原因は、担当記者(小笠原淳)が公文書開示請求で入手した文書を誤読したことによる。
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Posted by 北方ジャーナル at 14:59Comments(0)お知らせ

2017年03月15日

北方ジャーナル2017年4月号



3月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、SPAR、インターネットではAmazon、またはオンライン書店『Fujisan.co.jp』、あるいは直接当社(右サイドバーのメールボタンから)までお問い合わせください。


【報道】紋別漁業協同組合の組合員資格問題を追う(2)

「誰のための漁協なのか」
名ばかり組合員と幹部が貪る“海の富"



紋別漁業協同組合(阿部滋代表理事組合長・組合員数152人、以下紋別漁協)の組合員資格問題を取り上げた3月号が現地で大きな反響を呼び、注文が相次いだ。近隣漁協からの問い合わせも多く、関係者の関心の高さが裏づけられた形となっている。“名ばかり組合員"が水揚高から年間数千万円の配当を手にし“不労エリート"が組合を牛耳る──。沖で格闘する漁師を顧みず、一握りの人間が海の富を貪っているような漁協の未来は危うい。問題追及レポート第2弾をお届けする。(本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】レセプトの審査委員に報酬を“誤払い"していた道国保連合会

不正請求の監視役に疑惑
渦中の北海道柔道整復師会幹部は不正受給を否定



診療報酬請求書(レセプト)とは、患者の払う窓口負担以外の診療報酬を医療機関などがいわゆる“支払い基金"に請求する明細書のことだ。それらに不正請求がないように目を光らせているのが審査委員会。今回、北海道国民健康保険団体連合会(本部札幌・石子彭培理事長、以下道国保連)が、レセプトのチェックを委託していた審査委員に審査報酬の一部を返納させていたことが明らかになった。理由は「誤払い」。いったい道国保連で何が起きていたのか──。

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【報道】違法捜査疑われる銃器事件で無罪判決

日本で一番残念な無罪
ロシア人男性 20年後の名誉回復
判決は“おとり捜査"に踏み込まず



名誉回復までには、20年の時間が必要だった。ロシアから拳銃などを密輸したとして逮捕され、実刑判決を受けて日本で服役した男性(47)は、逮捕時から一貫して「警察の協力者にそそのかされて銃を持ち込んだ」と訴えてきた。彼を逮捕した元刑事が「違法なおとり捜査」を証言したことで、男性は裁判のやり直しを求めることになる。検察の抵抗で決定が長引いた再審は本年2月、ようやくスタート。僅か1回の審理で当時の判決は覆ったが、違法捜査の真相は解明されないままだ。謝罪の声はなお、どこからも聴こえてこない――。(小笠原 淳)

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【報道】殺人事件“解決"したけれど…

「所要の捜査を進め、一定の結果を得た」
札幌白石・独居男性殺人事件
ひたすら後手後手の警察発表



事件発生の報が遅れ、証拠品紛失の公表が遅れ、容疑者逮捕の発表が遅れ――。昨年秋に札幌市白石区で発生、同12月にあきらかになった殺人事件は、年を跨いだ2月下旬、容疑者逮捕で一応の解決をみたことになっている。規模100人超の捜査本部を設けた警察は、初期の段階で証拠品を廃棄するミスを犯し、その事実を1カ月間以上伏せていた。さらには逮捕の発表が24時間以上遅れるなど、節目ごとに後手後手の対応を重ねている。大手メディアも呆れる一連のいきさつを、改めて振り返ってみたい。(小笠原 淳)

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