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2015年08月25日

空調・給排水の央幸設備工業が「霊芝栽培」で美唄に進出


“霊芝工場”になる予定の旧西美唄小学校前に立つ尾北社長(8月24日午前)

空調や給排水などに関する自社のノウハウを生かして「霊芝栽培」に挑戦している「央幸設備工業」(本社札幌市白石区・尾北紀靖社長)が美唄に進出する。地元の旧小学校施設(西美唄小学校)を活用して霊芝の栽培工場を整備する計画だ。8月24日、同社の子会社「北海道霊芝」は土地・建物の売買契約を市と締結。この9月にも改修に取り掛かり、来年4月から栽培を始める運びになっている。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:20Comments(0)ニュース

2015年08月10日

キャリアバンクが女子サッカー「リラ・コンサ」の選手を就業支援


写真は会見後のフォトセッション。左が佐藤良雄社長、宗像訓子監督、三上大勝代表理事(8月7日、札幌市西区宮の沢のコンサドーレ札幌クラブハウス)

【リアルエコノミー提携記事】一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ(札幌市中央区)とキャリアバンク(本社・同)は8月7日、女子サッカーチーム「北海道リラ・コンサドーレ」選手の就業支援で業務提携した。リラ・コンサには来春以降、学生や社会人も加入する予定で、女子選手が競技と仕事を両立できる環境を作り、将来に向けてキャリア形成できるように支援していく。
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Posted by 北方ジャーナル at 17:19Comments(0)ニュース

2015年07月24日

育て!“北海道のものづくり”。北洋銀行が応援フェアを開催


会場に展示された大田区産業振興協会の「下町ボブスレー」(7月23日午前、アクセスサッポロ)

北洋銀行(本店・札幌市中央区)は7月23日、札幌市白石区のアクセスサッポロで「ものづくりテクノフェア2015」を開催した。道内を中心に東京大田区や愛知県などから優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関などが一堂に会し、販路拡大や企業間連携の橋渡しを通じて道内ものづくり産業の振興を図るのが目的。9回目となる今回は過去最大の209社・団体が出展。開会式には来賓として秋庭英人・道経産局長、高橋はるみ知事、秋元克広・札幌市長、成田晋・青森銀行頭取、櫻井透・静岡県産業振興財団理事長らが出席し、エールを送った。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:51Comments(0)ニュース

2015年07月08日

労使は対立、法人内部は混乱 。大揺れの札大に明日はあるのか


労使対立が激化している札幌大学の正門前(札幌市豊平区西岡)

【北海道リアルエコノミー提携記事】夏季一時金の支給をめぐり学校法人札幌大学(札幌市豊平区・太田博理事長)で労使対立が激しさを増している。1・98カ月から1・40カ月へと一方的に引き下げを求める理事者側と「まず経営陣から率先して減俸を」と主張する教職員組合の溝は埋まらず、7月8日現在支給のメドは立っていない。

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Posted by 北方ジャーナル at 14:27Comments(0)ニュース

2015年05月02日

道新函館・セクハラ不審死で遺族が刑事告訴へ


 加害者とされる総務担当社員らはその後も支社に出勤し続けているという(函館市五稜郭町)

 本年2月に北海道新聞函館支社(函館市、鶴井亨支社長)嘱託職員の女性(40)が自宅の火災で亡くなり、前後して職場のセクシュアルハラスメント・パワーハラスメントが告発されていた件で、女性の遺族が近く加害者とされる道新社員らを暴行などで刑事告訴することを決めた。連休明けにも地元の警察に告訴状を提出する。  続きを読む


Posted by 北方ジャーナル at 16:05Comments(0)ニュース

2015年04月25日

“アイヌパンフ発注問題”で札幌市が関係者を道警に刑事告発


官製談合疑惑追及の端緒を開いた金子市議

 いわゆる「アイヌパンフ問題」で4月24日午後、札幌市はアイヌ施策課発注の入札をめぐり落札に有利な情報を業者に提供するなど不正が行なわれていた疑いがあるとして、市職員を官製談合防止法違反の疑いで、また同市中央区の出版社「クルーズ」の関係者を公契約関係競売等妨害の疑いで、北海道警に刑事告発したことを明らかにした。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:35Comments(2)ニュース

2015年02月16日

北海道経済界の巨星、故・井須孝誠氏の追悼の会を稚内で開催


地元稚内のみならず北海道経済界に大きな足跡を残した井須氏(2月15日午前、ANAクラウンプラザホテル稚内で)

 昨年12月18日、肺がんにより81歳で死去した稚内名誉市民で稚内信用金庫最高顧問、稚内商工会議所名誉会頭の井須孝誠氏の追悼の会が2月15日、稚内市のANAクラウンプラザホテル稚内で行なわれた。地元をはじめ全国からゆかりのある関係者約300人が集まり、最後の別れを惜しんだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:56Comments(0)ニュース

2015年02月09日

元運転手らによる「賃金未払い訴訟」で札幌エムケイが実質敗訴


元ドライバーの集団提訴を受けていた札幌エムケイ

 業界に物議を醸した“低料金”で知られるタクシー会社、札幌エムケイ(本社・札幌市白石区)。ここの元運転手29人が同社を相手取り、未払い賃金約3500万円の支払いを求めていた民事訴訟で、このほど和解が成立した。内容は札幌エムケイが原告側に総額2000万円を支払うもので、請求額の半分程度を被告側が支払うことで決着したことになる。
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Posted by 北方ジャーナル at 10:44Comments(0)ニュース

2015年01月25日

札幌ばんけいにFIS公認の国内最大ハーフパイプコースが完成


「ban.Kハーフパイプ」のこけら落としとして披露されたデモ滑走(1月24日午前、札幌ばんけいスキー場で)

 FIS(国際スキー連盟)公認の国内最大ハーフパイプコースが札幌ばんけいスキー場に完成し、1月24日午前、オープニングイベントが同スキー場で開催された。札幌市内からクルマで20分という良好なアクセス環境が「ばんけい」のウリ。同コースの完成により練習環境が整ったことで次世代のアスリートや子どもたちの夢を育む施設になりそうだ。
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Posted by 北方ジャーナル at 18:31Comments(0)ニュース

2015年01月19日

子供や障碍児のスポーツ応援で道庁と北洋銀行が連携協定


連携協定の覚え書きに調印し笑顔を見せる高橋知事と石井頭取(1月16日、道庁本庁舎で)

 道と北洋銀行(本店・札幌市中央区)は1月16日、スポーツ王国北海道の基盤づくりに向けた裾野拡大の一環として「子どもと障がい児者のスポーツ応援連携」の覚書を取り交わした。2008年8月に締結した包括連携協定に基づく協働事業のひとつとして取り組むもので、20年の東京オリンピック、パラリンピック開催や札幌市が誘致表明した26年の冬季五輪に向けて道内のスポーツ振興を活発にする狙いがある。
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Posted by 北方ジャーナル at 00:01Comments(0)ニュース

2014年12月03日

ウイングベイ小樽に室内大型遊園地「イカロスの城」がオープン!


道内最大級の段ボール迷路(右)を備えた「イカロスの城」

 12月1日、小樽市内の大型商業施設「ウイングベイ小樽」(築港11)に道内最大級の段ボール迷路などを備えた全天候型室内大型プレイランド「ドリームランド イカロスの城」がオープンした。半導体、太陽電池関連の総合商社、㈱リスペクト(本社東京・山口誠社長)が新規事業の一環として道内初開業にこぎ着けた。鳥の羽を付けて太陽を目指したギリシャ神話イカロスの物語からヒントを得たという施設名。“挑戦者の城”をテーマに親子やカップルで楽しめる施設を目指す。
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Posted by 北方ジャーナル at 15:35Comments(0)ニュース

2014年11月29日

父子でススキノの発展に尽力した久末聖治氏「お別れの会」


遺影を背に主催者代表として挨拶する加森社長(11月28日午前、札幌パークホテル)

 11月3日、肺がんのため67歳で亡くなった元北海道振興社長の久末聖治氏の「お別れの会」が28日午前、札幌市内のホテルで開かれた。
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Posted by 北方ジャーナル at 12:17Comments(0)ニュース

2014年11月12日

5日の火災を受けススキノへの「緊急夜間立ち入り検査」を前倒し


薄野交番前に勢揃いした参加機関の42人(11月12日夕)

 ススキノの雑居ビル「プリンス会館」(南7西4)で11月5日、火災が発生し3階建の建物内部がほぼ全焼したことを受け、札幌市消防局や道警などで組織する「ススキノ地区雑居ビル等安全安心対策連絡協議会」は、11日からススキノ地区飲食店を対象に抜き打ちの緊急・夜間立ち入り検査を始めた。例年は忘年会シーズンに入る前の11月下旬から始めるが今年は2週間ほど早くスタートさせた。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 10:53Comments(0)ニュース

2014年10月11日

コープさっぽろが羽幌町と高齢者見守り協定を締結


記念撮影に応じる舟橋町長(右)と中島専務理事。2人の横に居るのは宅配マスコット・トドックと羽幌町のマスコット・オロ坊(右)。10月10日、羽幌町役場で


コープさっぽろ(本部・札幌市)は10月10日、羽幌町と高齢者見守り協定を締結した。宅配トドックの配達の際、利用者の異変を発見した場合に町と連携して対応する協定で、コープさっぽろが道内市町村と見守り協定を結ぶのは100件目になる。同日、役場庁舎で舟橋泰博町長とコープさっぽろの中島則裕専務理事が協定書を取り交わした。コープさっぽろと羽幌町が高齢者見守り協定を締結したのは、今年4月25日にコープが町内の商業施設「ハートタウンはぼろ」に出店したことがきっかけ。10月1日現在で、町内の組合員数は2579人で世帯比率は69%、宅配トドックの利用者は565人、世帯比率は15・1%、このうち65歳以上は113人で構成比は20%。
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Posted by 北方ジャーナル at 09:19Comments(0)ニュース

2014年08月26日

分裂必至の経済界。札幌市長選で秋元副市長を擁立へ


出馬の意向を固めたとされる秋元副市長

 来春の札幌市長選候補として秋元克広副市長が擁立されることが確定的となった。8月18日夕、北海道ハイヤー協会前会長の加藤欽也氏など4人の経済人が代表世話人となり「札幌の未来を考える有志の会」の発足会が札幌市内のホテルで開かれた。ここに経済人18人が参集し、ゲストとして招かれたのが秋元氏だった。当日は「札幌市の未来像についての意見交換会」という名目だったが、秋元氏を市長選候補として推す経済人たちの“旗揚げ”的な会合だったことは明白。複数の関係筋によれば当の秋元氏も出馬に前向きとされ、近く副市長を辞任したうえで正式に表明するとの観測も流れている。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 00:42Comments(0)ニュース

2014年08月09日

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」開催へ


記者会見で挨拶する名誉委員長の古川タク氏(中央)。左隣が小出正志実行委員長(8月8日午後、札幌市内で)

 10月31日から11月3日まで新千歳空港ターミナルビル内の映画館などで開催される「新千歳空港国際アニメーション映画祭」のイベント概要が8月8日、明らかになった。
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Posted by 北方ジャーナル at 23:39Comments(0)ニュース

2014年06月29日

札幌の医療法人 菊郷会に吸収された愛育病院


他の大手医療グループ入りも取り沙汰された愛育病院

札幌センチュリー病院(150床・白石区)などを運営する医療法人菊郷会(有馬滋理事長)は、このほど札幌市内の愛育病院(180床・中央区)を事業承継しグループに加えた。これによって菊郷会は市内の石橋胃腸病院(白石区)、富丘腎クリニック(手稲区)を加えて4医療施設体制となったほか居宅介護支援事業、訪問看護事業を行なう医療法人へと進化した。
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Posted by 北方ジャーナル at 19:11Comments(0)ニュース

2014年04月05日

“レジェンド葛西”に新たな勲章。祝勝会でギネス3つ授与


ギネス世界記録認定証を受け取る葛西選手(4月1日夕、札幌パークホテルで)

 ソチ冬季五輪のスキージャンプで銀・銅、2つのメダルを獲得した葛西紀明選手(41)と7位入賞を果たした伊藤有希選手(18)の受賞・入賞祝勝会が4月1日夕、札幌市内のホテルで開催された。
 この日は、ギネスワールドレコーズジャパンから葛西選手に3つのギネス認定証も授与され、会場は終始お祝いムードに包まれた。

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Posted by 北方ジャーナル at 14:28Comments(0)ニュース

2014年03月28日

“札幌地下街をつくった男”舞田博二氏がくも膜下出血で急逝


通夜で挨拶する葬儀委員長の光地勇一・札幌中央アーバン社長(左端)と遺族(3月27日夜、札幌中央霊堂で)


 札幌すすきのにあるJRAの場外馬券場「ウインズ札幌」の施設を所有する札幌中央アーバン元社長、舞田博二氏の葬儀が3月27日、札幌市内の中央霊堂で行なわれた。舞田氏は狸小路商店街にあったサンデパート(現在はドン・キホーテが入店)の事務局長として地元商店街を束ね、札幌の地下街を実現した立役者として知られる。26日、くも膜下出血で死去、88歳だった。葬儀は天理教の「みたまうつし、みたましずめの儀」として執り行なわれ、約250人が参列した。

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Posted by 北方ジャーナル at 10:14Comments(0)ニュース

2014年02月23日

銀メダリストの葛西選手らが土屋ホームで帰国報告会


ソチで銀と銅、2つのメダルに輝いた葛西選手(2月21日午後、札幌市内の土屋ホーム本社で)
 
 ソチ冬季五輪ノルディックスキー・ジャンプラージヒルで銀メダル、団体では銅メダルを獲得した葛西紀明選手(41)と女子ジャンプ7位入賞の伊藤有希(19)選手が2月21日、所属先の土屋ホーム本社で報告会を行なった。会場になった8階会議室は報道陣や社員ら約150人が詰めかけ熱気で溢れた。メダル2つを胸に輝かせた葛西選手は、「これまで支えてくれた会社の方々に感謝しています。やっと約束していたメダルを持ち帰ることができました」と晴れやかな表情で報告した。  続きを読む

Posted by 北方ジャーナル at 11:16Comments(0)ニュース
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 昭和47年(1972年)創刊。生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studio(リ・スタジオ)が発行。道内有名書店などで毎月15日前後に発売。購読の申し込みや問い合わせ、情報提供などはサイドバーにある「編集部へメッセージ」からどうぞ。
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